結婚式場見学って何するの?チェックポイントまでリアルが知りたい!

この記事は、ID175です。

こんばんは。「プレ花嫁さまの側にもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動している、ウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

結婚式を挙げたい!!と思っているプレ花嫁さまのプロポーズされた後にすることのひとつに、結婚式場探しがあります。

楽しみでわくわくする反面、結婚式場見学って何をするんだろう?どのくらい時間がかかるのだろう?どんなことを気を付けて結婚式場見学をすればいいのだろう?と、沢山の?マークで頭がいっぱいになりませんか?
初めてのことなので、緊張もしますよね。

お2人が結婚式をあげる結婚式場は、ゲストをお迎えする大切な場所です。そのために、間違ったポイントで結婚式場探しをしては、ゲストに失礼な結婚式場を選んでしまうことにもなりかねません。

上手にお2人の希望を叶えて、大切なゲストにも喜んでもらえる結婚式場を選ぶコツがあります。
今日は、元ウェディングプランナーだからわかる結婚式場見学の当日のスケジュールから、結婚式場をチェックするポイントまで、まるっと全部お伝えします!!

大切なゲストに粗相がないように、しっかりとお勉強しちゃいましょう!

結婚式場見学の一般的な当日の内容

初めての結婚式場見学、楽しみでどきどきしますね!
大体、どこの結婚式場でも一連の見学スケジュールは変わらないと思います。どのようなスケジュールで当日が進むのか、わかって結婚式場見学に臨むと冷静にプランナーさんの話も聞けると思います。
ご参考までに、一般的な結婚式場見学のスケジュールをお伝えしますね。

ヒアリングシートの記入

お2人のお名前や住所、希望予算、希望の結婚式のイメージなど、おおまかな結婚式に対する希望などのアンケートを記入します。

結婚式場見学のアンケートの内容は大事!最大限に利用しよう!
↑↑↑予算を抑えるために、ヒアリングシートを記入する時には、ちょっとしたコツがあります!

プランナーさんとご対面

担当プランナーさんとご対面して、より詳しくプランナーさんから、お2人の結婚式に関する希望を聞かれます。ここは、リラックスしてプランナーさんとの相性を確かめてください。

第一印象が大事!ウェディングプランナーさんの見極めポイント①

第一印象が大事!ウェディングプランナーさんの見極めポイント②

建物の中を見学

教会、神殿、ガーデン、ウェイティングスペース、控室、着替え室、パーティ会場などを順番に見ていきます。ここの見学の時に、チェックポイントがいくつかありますので、後程お勉強して当日を迎えましょう!

 

見積書作成&見積書の説明

見積書を作成してもらいます。大切な結婚式のお金のことなので、しっかりとお話を聞きましょう。

結婚式の見積書!作成して貰う時、気を付けるべきところは?

そうは言っても初めてだもん!スタンダードな見積書がきたらどこをチェックするべき?

空き状況の確認・仮予約

希望の結婚式の時期でどのくらい今現在で空きがあるのか調べてくれます。結婚式場によっては、仮予約という制度があります。仮予約は、キャンセル料はかかりませんので、希望の日が空いていたらぜひ利用してみてください!

まとめ

ヒアリングシートの記入から、空き状況の確認・仮予約まで、大体早くて2時間30分位、平均3時間位は、1組のカップルに対してプランナーさんは時間を空けています。

当日の結婚式場見学には、時間の余裕をもって臨みましょう!できれば、一日の結婚式場見学は、午前に1件、午後に1件のペースが疲れなくて良いと思いますよ。

ブライダルフェアだともっと時間かかるよ!

先に述べた、結婚式場見学の平均時間は3時間とお伝えしました。
しかし、それはあくまでも通常の結婚式場見学です。いろいろな雑誌やネットで結婚式場探しをしているプレ花嫁さまはすでにご存じだと思いますが、結婚式場見学の中に、様々なイベントがあるブライダルフェアというものがあります。

ブライダルフェアで行うイベントと平均時間をお伝えします。

模擬挙式

実際の教会や神殿で、新郎新婦役のモデルさんが入って、挙式の進行をみれます。だいたい30分~40分位です。

試食会

結婚式に出される当日のメニューのハーフコースを2000円~3000円位で食べれます。ワンコインプチ試食なんて試食会もあります。試食会の開催があれば、参加がマスト!実際にお2人でその結婚式場の料理のおいしさを確かめてから、結婚式場を決めるのがコツです。通常のハーフコースの試食会では、1時間30分~2時間位です。

ご参考までに、結婚式場を決めた後でも、通常料金の半額で自分たちが決めたコース料理を食べることができる結婚式場が多いです。

模擬披露宴

実際のパーティ会場で、お2人がゲストになり、新郎新婦役のモデルさんの披露宴に参加します。様々な演出を体験することができます。時間は1時間30分~2時間位です。

ドレス試着会

お好きなドレスを身に着けることができます。大体、1人1着が目安です。1時間位です。

 

結婚式場見学でチェックするポイントは、ここだ!

いよいよ結婚式場見学でチェックする項目をお伝えします。お2人のお祝いに駆けつけてくれる大切なゲスト。そのゲストが結婚式当日に、リラックスしてノンストレスで過ごしてもらえる環境の結婚式場を選びたいものですよね。
とても大切なところになるので、しっかりチェックしちゃいましょう!

当日のゲストの動線

ゲストが会場に入ってから帰るまでの一連の移動が、なるべく少ないことが大切です。女性はヒールを履いていますし、小さなお子様を連れたゲストや、年配のゲストにとっても、当日の移動は少ない方が助かります。なにより、あっちに行ったりこっちに行ったりと、結婚式場の中をぐるぐる迷路のように動かなくていけない会場は、ゲストにとってとても負担になります。

沢山のパーティ会場を持つ結婚式場では、他の結婚式のゲストと動線がバッティングしないことが大切。

設備

ウェイティングルームは、ゲストが十分くつろぐことが出来るのか。ゲストの着替え室はあるのか。わりと、ゲストの目につくのが、お手洗いがきれいかどうかです。

また、年配ゲストの為に、段差や階段はあるのか、エレベーターはあるか、バリアフリーになっているのか。小さなお子様を連れたゲストの為に、おむつかえスペースや授乳室はあるのか。

ゲストの目につきやすい、椅子やテーブルの傷み具合はどうか。絨毯や壁は汚れていないか。掃除がきちんと行き届いているのか。小姑視線でしっかりチェックしましょう(笑)

パーティ会場の広さ

自分たちの人数で広すぎず、狭すぎないことがポイント。人数が増えることも想定して、会場の広さを確認してください。円卓のテーブル1テーブルに、最大で8名掛けです。見学時に何卓テーブルを入れることができるのか、ゲストはゆったりと座ることができるのかも気にしてください。

また、お2人が座るメインテーブルとゲストの席の距離感や、末席に座るゲストからもお2人の姿が見えることも要確認です。パーティ会場の中に、ゲストの席からお2人が見えずらい邪魔な柱などないかも、良く確認してください。

そうだったのか!披露宴会場の最大人数のからくり

アクセス

駅からわかりやすいのか。徒歩であるくのに坂道はないか。とにかく、来て頂くゲストがみなさん、来やすい場所に建っていることが大切。

駅から遠い場合は、無料の送迎バスなどあるのか。または、タクシーの手配はできるのか、遠方ゲストの為にバスの手配ができるのか。

アクセスがよい結婚式場は、ゲストの結婚式が良かったと満足するポイントにあがってきますので、ゲストのアクセスは要チェックです。もし、すこしアクセスが悪い結婚式場を気に入ってしまった場合は、バスやタクシーを手配などでゲストの負担を減らすことが大切です。

 

料理

ゲストが一番楽しみにしていると同時に、最大のおもてなしです。ゲストの1番記憶に残る所でもありますので、結婚式場決定前に、必ず試食会には参加しましょう。実際に、試食をしてみてお2人がおいしいと感じることが大切です。

アレルギーなど個別に対応して貰えるかも要確認です。
料理は、ゲストの最大のおもてなしの項目です。料理は必ずこだわって結婚式場を決めましょうてい!

お料理はこだわりたいんだから!気になる点は主張や交渉していいんです

 

宿泊

遠方のゲストがいる場合の提携ホテルはあるのか。2次会で遅くなった友人達にも、宿泊を利用する場合もありますので、提携ホテルはあるとよりベターかと思います。
提携ホテルがある場合は、利用した際に、宿泊割引はあるのかも確認しましょう。

 

スタッフの対応

プランナーさんが、愛想がいいのは当然です。会場見学にいって、出会うすべてのスタッフをチェックしましょう。結婚式当日は、ゲストは様々な会場スタッフと関わります。その、スタッフ全ての対応によって、ゲストの結婚式の印象もだいぶ変わります。結婚式当日のゲストは、意外と他スタッフの対応を見ていますよ。1番長い時間、ゲストと関わるのは、披露宴でのサービススタッフです。できる事なら、試食会に参加して、サービススタッフの動きも要チェックです!

 

花嫁のバッティングはないか

大きなホテルや、何会場もある結婚式場では、分刻みで挙式&披露宴が行われます。せっかくの、大切な1日ですから、他の花嫁さまとのバッティングだけは避けたいですよね。私も、すでに終了した他の披露宴のゲストの中を、新郎新婦様が歩いている結婚式に参加した事が実際にあります。土日に見学が行けるのであれば、当日の結婚式のゲストの銅線以外にも、お2人の銅線もさりげなくチェックできるといいですね。

 

プランナーの変更はあるのか

結婚式場のスタイルによっては、初めて話したプランナーが、結婚式当日まで担当する場合と、結婚式場を決定した後に、打ち合わせ担当のプランナーに引き継ぎをされる場合があります。特に、プランナーさんが気に入って、会場を決めた場合、他のプランナーさんになったら、ちょっとショックですよね。当日まで、最初のプランナーさんが担当してくれるのか確認しましょう。

 

見積もり

希望の予算内で収まっているのか。
通常は、初期見積りより100万はかるく金額が上がると思っていた方が良いです。結婚式はゴールではなく、そこから始まるお2人の新生活のスタートでもあります。そのことを踏まえて、無理のない予算になっているのか冷静に判断してください。

狙うならどこ?結婚式の見積書、割引してもらいやすい項目教えます!

 

 

結婚式場見学で確認したほうがいいこと

もろもろ建物の中を見学し、見積書もだして貰ったら、最後に確認をしたほうがよいことをさらっとお伝えします。

希望の演出などこだわりポイントができるのかどうか

貸切ではないパーティ会場では、他の結婚式のかねあいで、大きな音がする演出がNGだったりします。結婚式場によって、希望の演出が出来る場合、出来ない場合があります。

ゆずれない希望の演出がある場合は、必ず結婚式場を決定する前に確認しましょう。

持ち込み料

結婚式場には、様々な提携する業者さんがいます。基本的には、結婚式に必要なアイテム類は、その結婚式場が提携するところで頼むことになります。

もし、何かお2人の希望で提携業者を利用しないで持ち込するなら、持ち込み料が発生します。あらかじめ持ち込みたいアイテムがある場合は、持ち込み料を確認してくださいね。

お花のグレードはどのくらいまで上がるのか・平均のお花の金額

見積書の中で、大きく変動がでる項目にお花関係があります。選ぶ花材・ボリュームによってかなりの変動がでるので、お花の平均金額は聞いておくとよいでしょう。初期見積りの見方がわからなくても、お花関係の変動は確認したほうが、成約後に大幅な金額アップを防ぐコツです。

 

ヒキタクを利用することができるのか

最近は、引き出物を宅配で送るサービスも流行っています。「ヒキタク」と呼ばれていますが、この「ヒキタク」は、結婚式場からすると、自社の提携業者を利用して貰えないアイテムです。

結婚式場によっては、「ヒキタク」の利用を、規約で制限したり、禁止していたりする場合もありますので、検討されている方は結婚式成約前に確認してください。

結婚式場見学は、花の香りに誘われて、カラフルなお花たちで素敵にコーディネートした会場を見て、当日の自分の姿に夢が広がります。

 

しかし、そこは、要注意!!!冷静に見るところは、きちんとチェックしましょうね。

 

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