覚えて損はない!結婚式の見積書を抑えることができる特別な日

この記事は、ID54です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

今日も行きます!スペシャル企画!全部で13回!!
【これからブライダルフェアに行くあなたへ!間違いがないウェディング会場を探すコツを伝授します】

 

結婚式場見学には知識が必要です。単純に気に入った会場を選ぶだけと思って、何の知識もないまま、丸腰で(笑)見学に行っては、ウェディング業界の思うツボですよ!お2人にとって間違いのない結婚式場であること、ゲストにとっても間違いがない結婚式場であること、予算も自分たちに見合っていること、もらえる割引はしっかり貰うこと、そのためにしっかりとした事前準備が必要なのです!!!!

 

このブログをお読みいただいているプレ花嫁さまには、ウェディング業界に惑わされず、ライバルのプレ花嫁さまたちよりも、よりよいウェディング会場、よりよい見積書条件、よりよい日程で素敵なウェディング会場を探してほしいのです!!

 

 

四回目の今日は、【見積書を抑えることができる特別な日】についてお伝えしたいと思います。
結婚式の見積書は、申し込んだ時期によって割引がつくことは少ないです。結婚式を挙げる時期や時間帯によって割引がつきます。このことを知らないで結婚式場見学に行ってしまっては、プランナーさんに言われるまま、一番高い見積書で結婚式をすることになってしまうかもしれません。

 

もちろん、結婚式の人気シーズンでは、大幅な割引は難しいとは思いますが、この割引がたくさんつく特別な日を選ぶことがもしできるのであれば、とってもお得に結婚式ができてしまいます!!

 

知っているのと、知らないのでは、見積書の金額に大きな差がでますので、ここはしっかりと頭にいれておいて結婚式場見学に行って欲しいと思います!!この特別な日を利用する際に、気を付けなければいけない点にも触れていますのでしっかりお勉強しちゃいましょう!

 

 

 

仏滅・平日割引

 

六輝というものが、365日どの日にもついています。足利時代から始まった、占いのようなもので、曜日ができる前には、この暦を目安に1年を数えていました。結婚式には、大安がいいとか、お葬式には友引は避けるなど、誰でも一度は聞いたことがあるあのではないしょうか?主に冠婚葬祭に使われる暦の1つです。

 

 

結婚式は縁起のいい事ですから、お日柄がいい日がいいとされます。大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅の順にお日柄がいいとされてます。やはり、結婚式で人気なのは大安・友引です。

言い換えれば、式場側からすると、黙っていても予約が入る日です。逆に、仏滅は避けるカップルが多いですから、あえて仏滅で予約をしてくれるカップルは大変ありがたい訳です。そのため、仏滅割引なるものがあるウェディング会場がほとんどです。

 

 

結婚式は、基本的に土日に行う事がほとんどです。そのため、平日の結婚式にも割引がある場合もあります。

 

 

六輝は気にしないカップルで親御様の了承を得られた場合は、仏滅はお得ですね。ただし、親御様のご了承だけは、必ず頂いてください!お日柄を気にする親御様は多いですからね!

お2人やゲストの方が、平日お休みの場合も、平日割引を賢く利用しましょう~

 

 

オフシーズン割引

 

結婚式の人気のシーズンは、春と秋です。3月4月5月。9月.10月.11月が結婚式のトップシーズンです。暑くも寒くもなく気候が穏やかな季節だからです。

逆に、夏と冬はオフシーズンになります。ガーデンでの演出がしずらかったり、天候の心配があったり、ゲストも服装の心配があったりしますからです。

 

 

しかし、最近はこちらのオフシーズン特典をあえて利用する賢いカップルの方も増えています。ひまわりのお花をふんだんにつかって、夏をテーマにテーブルコーディネートを楽しんだり、冬はクリスマスやバレンタインなどのイベントがありますから、あえての12月挙式・2月挙式にして、クリスマスツリーを飾ったり、ハートいっぱいのコーディネートにしたり、オフシーズンはオフシーズンなりの楽しみ方があります。

 

 

時間帯

 

結婚式で一番人気の時間帯は、お昼に披露宴がかかる時間帯です。お2人のお支度の事を考えても、呼ばれたゲストの事を考えても、昼間の結婚式から予約は埋まっていきます。

 

 

逆に、予約が入りずらい時間帯は?

朝が早い挙式と夜が遅い挙式です。朝早い場合に関しては、お2人のお支度時間や、ゲストの準備に関して避けるカップルが多いですね。夜遅い時間帯に関しては、小さなお子様や年配のゲストにとっては大変つらいものになるので、避けられる場合が多いです。

そのため、時間単位で挙式が割り振りされている、大きな結婚式場などでは、朝1番の挙式や1番遅い挙式に関しては、何かしらの割引がある場合があります。

 

 

時間帯の割引は、なかなかゲストの事を考えると、狙うのも難しいかもしれませんが、周りの理解を得られれば、この選択もありではないでしょうか?ただし、ゲストへの配慮は忘れずに!

 

 

注意点

 

これらの、割引特典ですが、少人数ウェディング・家族婚には対応していない結婚式場もあります。同じ結婚式なのに、ずる~いですよね。

 

以前、ちらっとお話したかと思いますが、30、名以内の結婚式は、結婚式場サイドからすると利益がでずらいのです。と、いうことは、割引をしたくても、利益がでないから割引できないというジレンマが生まれるのです。30名以内の少人数ウェディングの場合は、お下見の時にこれらの割引が適用されるのか、確認を怠らないのが賢く割引を引き出すコツです。

 

今は少人数ウェディング・家族婚主流のウェディング会場が増えてますから、ウェディング会場によっては、割引してくれるところもあるはずです!

 

聞かないなんて損ですよ~

知る人ぞ知る!少人数ウェディング、だからこそできる裏技節約法!

 

次回は、結婚式場見学の回る順番についてお伝えします!結婚式場を上手に見学することによって、思わぬ割引を利用できたりします!その特典をがっつり利用するコツお伝えしちゃいます!
知らないと損しちゃう?結婚式場見学の賢い回り方教えちゃいます!

 

◆スペシャル企画を最初から読みたい方は、こちらから
ブライダルフェアの準備って?後悔のない結婚式場を選ぶ為に必要なこと

 

◆結婚式場見学に行ったら、見るべきポイントもぬかりなくチェック!
結婚式場見学って何するの?チェックポイントまでリアルが知りたい!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。