結婚式の予算を抑えるコツ!プランナーさんの気持ちを覗いてみよう

この記事は、ID96です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

さて、今日は、【見積書があがらないコツ】を、プランナーさんの気持ちから見てみようと思います。とってもとっても、夢のない話をしますので、読みたくない方は読まないでくださいね。

 

結婚式の見積書は、大きく分けると三つのタイミングで出ます。
結婚式場を決めるとき、打合せの途中、最終的にすべてが決まった後。この三つのタイミングで、プランナーさんが思っていることって実は違うんです!!

 

プランナーさんが、それぞれの見積書を作成するときに何を考えて作成しているのか??ちょと気になりませんか?(笑)
プランナーさんの気持ちから、逆にプレ花嫁さまのみなさまはどんなことをを気を付けて見積書をチェックすればいいのかがわかります!!

 

元プランナーだから言える裏話!!このブログをご覧いただいているプレ花嫁さまにだけこっそりお伝えします!

 

それぞれのタイミングで見積書を下げるポイントがありますので、しっかり頭に叩き込んで、賢く結婚式の見積書を下げちゃいましょう!

 

 

初期見積もり

 

結婚式で、挙式日を迎えるまでには、3パターンの見積書をプランナーさんは出します。

 

 

結婚式場探しをしている段階、結婚式場を決める前の見積書のことを「初期見積もり」と言います。初期見積りでは、みなさんすでにご存じのとおり、必要最低限の内容しか項目が入ってないことがほとんどです。

 

初期見積書を作成する際の、プランナーさん気持ちからすると、他社より安い見積書を作りたい!!

 

その為に、お高いアルバムや映像関係を省いてみたり、引き出物の個数を操作してみたり、お花なんて最低ランクのものしか見積書にいれてないなんて、よくある話です。

 

そもそも、プランナーさんも営業ですから、月の目標件数を課せられてる結婚式場がほとんどです。そのため、1件でも多く成約がほしいがために、競合する結婚式場より安く安く見積書を作成しようとするのです。

 

初めてのことで、わからない事ばかりなのに、それを逆手にとって、不親切極まりないですよね!

 

でも、それがウェディング業界の常識でもあります。

 

【見積もりが上がりすぎないポイント】

初期見積りでは、プランナーさんのいいなりでは、ベーシックな内容しか入っていないことを肝に命じる。必ず希望をもりもり入れた内容で作成してもらうこと。

参考記事↓↓↓
もう怖くない!結婚式の見積書を冷静に見るために必要な知識

結婚式の費用を抑える近道はここからだった!見積書の依頼方法が大事

ブライダルフェアの見積もりが重要!必ずチェックすべき項目はどこ?

 

 

中間見積書

 

「中間見積書」は、打ち合わせが始まってから作成してもらう見積書の事です。

 

成約者様限定ブライダルフェアとか、展示会とか、様々な業者を集めてとりおこなう大きなフェアが割とどこの結婚式場もあるのではないでしょうか?

 

その際に、決めた内容で作成するのが、初めての中間見積書になります。

 

中間見積書を作成するプランナーさんの頭の中は、担当カップルにいかに金額アップをさせるかにつきます。とにかく、どんどんいろいろな項目の単価アップを狙ってくるのです。

 

なぜかというと、新規の営業成績を求められると同時に、打ち合わせに対してもノルマがあります。会社側からの1組のカップルの金額アップを求められるプレッシャーがあるのです。結婚式場によっては、単価アップの項目によっては歩合がついたりするところもあります。

 

初期見積りで省いた項目を、いかに巧みな話術でつけさせて、もりもりの見積書にするかが、プランナーさんにとっては勝負どころです。

 

【見積もりが上がりすぎないポイント】

初期見積りでもりもりの見積書を貰っていれば、そこから何が本当に必要で、何がいらないものなのか。もしくは、妥協できるところがあるのか、DIYで節約できるところはないのか。いる・いらないの冷静な判断のもと、初期見積りからどんどん見積書をさげていきましょう。

 

中間見積書は1回だけと決まりはありませんので、都度都度プランナーさんに出して貰って検討しましょうね。負担金の計算も忘れずに~

 

負担金=総額金-(ご祝儀3万×人数)

参考記事↓↓↓
結婚式を節約してもわからない?見積書で選んで大丈夫な項目教えます

 

最終見積書

 

「最終見積書」とは挙式の2~3週間前に出す、見積書のことです。この見積書をもとに、結婚式の支払いをします。

 

基本的に最終見積書にだした内容の変更はできません。急なゲストの欠席や追加の、人数の変更や引き出物の数などは、多少融通を利かせてくれるかと思います。

 

この時の、プランナーさんの気持ちとしては、なんとか会社の利益がでるところは死守したいですね。

 

中間見積もりで、金額あがりすぎるのが普通です。そのため、カップルのお2人は、いろいろと試行錯誤して、見積もりを下げようとしますよね。項目によっては、金額をさげても利益にはかわらないところと、そうじゃないところがあったりします。

 

しかも、最終金額の総額金で、これまた会社から目標を掲げられてたりするので、プランナーさんも必死です。

 

【見積もりが上がりすぎないポイント】

ここまできたら、本当に納得がいく内容になっているのかが大切です。そのために中間見積書で検討する期間があるのです。
そして、必ず負担金の計算も最終チェックしてください。

プランナーさんの思惑と逆の行動が賢い選択

3つの見積書の中で、大切なのは初期見積りでもりもりの内容を作成してもらうこと。中間見積もりで、納得がいくまで、いる・いらないを検討して、妥協できるところは省くこと。

この2つが、とても大切です。

あれ?でもこれって、プランナーさんの思惑と逆じゃない??

気が付いちゃいまいた?(笑)

プランナーさんの思惑と逆の行動が、見積書があがらないコツです!!!!

あからさまに、プランナーさんと見積書バトルをしなくても、初期見積りでもりもりの内容であれば、自然とこのような行動になります。プランナーさんの思惑をさらりとかわしながら、上手にプランナーさんと付き合ってくださいね。

そうはいっても、みんながみんな、利益だけ求めてるプランナーさんじゃないと思います。本当に、お2人の立場に立って考え、お2人の利益になることを提案する、素晴らしいプランナーさんがほとんどだと信じています。
しかし、こんな素敵プランナーさんにまぎれて、中には、会社の利益・己の利益のみ考えてるプランナーさんもいるってことは、頭の片隅に入れておいてください~
(個人的な意見なので、ご参考までにお願いします)
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