絶対に嫌だ!!ゲストに残念な結婚式と思われるのってどんな時?

この記事は、ID36です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまなそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

さて、今日は、ちょっと視点を変えて結婚式について考えてみたいと思います。プレ花嫁さまは、今、たくさんの時間をかけてゲストに喜んで貰おうと結婚式の打合せをされていることと思います。

 

せっかくの結婚式、ゲストに良い結婚式だったと思ってもらいたいものですよね!来て頂いたゲストに「残念な結婚式だった~○○ちゃんイタイ結婚式だったね」なんて言われない為に、【結婚式のどんなところをゲストはみて、結婚式の印象を判断しているのか】をお伝えしたいと思います。

 

ゲストがどんなところを見て残念な結婚式だったと思うのか??
早めにチェックして、改善できるところは今からでも改善して、みんなに良い結婚式だと思ってもらいましょう!

料理がおいしくない

これは、本当によく聞く話です。もう、プレ花嫁さまもご存じの方が多いはず。
結婚式場を決める際に、みなさまお料理のおいしさは特に気にして決定をしていることだと思いますので大丈夫ですね!
さくっとだけ、おさらいでお伝えしておきます。

 

結婚式を良い結婚式だったと思われるポイントの最大のポイントが「お料理」です。ゲストも、お2人の幸せな姿を見るのを楽しみにしていると同時に、おいしいお料理を期待して来られます。

 

お料理は、ゲストの記憶に残るところですので、打合せで決してお料理とフリードリンクの予算だけは削らないように気を付けましょう!

お料理の参考記事はこちら↓↓↓
お料理はこだわりたいんだから!気になる点は主張や交渉していいんです!

 

お色直ししすぎ

 

これは、あまりにお色直しをしすぎると、ゲストとの触れ合いがなくなり、ただただ待ち時間だけが多かった結婚式というイメージになります。ゲストは、お2人と歓談をしたり、触れ合ったりすることも楽しみにしているので要注意です。

1回のお色直しの時間は、大体ドレスでも20分、和装だと30分~40分くらいです。

お色直しの回数が増えれば増えるほど、お2人が会場にいない時間だけが増えてしまって、ゲストを退屈させてしまう原因となります。

 

かつては、お色直しは2回・3回があたりまえと言う時代もありました。親世代や、地域によっては、お色直しは沢山するものという考えが根強くあることもありますが、最近は、おもてなしを重視するカップルが増えたため、なるべく中座の時間を減らそうという傾向にあります。

そのため、披露宴中のお色直しは、1回というカップルが増えているようです。

 

もし、お色直しを披露宴中に2回するときは、ゲストを退屈させない工夫が必要になります。

お色直しの参考記事はこちら↓↓↓
お色直しの注意点は?基本から和装チェンジのコツまで全部教えます!

 

 

自分たちのものにだけお金をかけてるのがわかった

 

ゲストは結構見てるんですよね。衣装が豪華だなとか、演出が派手だなとか。

 

それはそれでいいんです!だって、一生に一度のことですから、やりたいことはやるべきです。

 

ただ、それに見合っていない、お料理だったり引き出物がしょぼかったりすると、「あれ?自分たちにはお金かけてるのに、私たちのところで予算削ったでしょ」とまるわかりになってしまいます。

 

私は、つねづね言っていますが、ゲストが敏感に感じ取るところである、料理、引き出物はケチらずしっかり用意して、決してご自身のやりたいことだけに力を注ぐことがないようにしましょう。

 

このケチったと思われないというのは、何も最上級のコース料理にしなきゃとか、最高ランクの引き出物にしろってわけではないです。

 

あくまでも、ご自身たちのやりたいことの為に、ゲストのおもてなしを削るという行為が間違いだと、私は思うのです。

 

ご自身たちがやりたいことと、ゲストのおもてなしの比重を間違えないことが大切です。

 

過去のブログをご参考までに↓↓↓
残念な結婚式のリアル話!ゲストは見抜くよ置き去りにされたあれ

 

内輪ネタで特定のグループだけもりあがる

 

これ、悲しいかな良く聞く声です。
お呼びしたゲストは、全員に楽しんでもらう事が大前提です。ひとりでも、配慮がかけてしまってはダメなのです。

 

親しい友人に囲まれて楽しみたいというお気持ちもわかりますが、披露宴はあくまでもお2人がゲストをおもてなしする場ですから、身内でもりあがるのは、二次会までとっておきましょうね。

 

 

スピーチや余興が下ネタのオンパレード

 

スピーチや余興は、お願いするものですから、お願いした方がどんなことをするのか全部を把握するのは難しいですが、ひとこと下品なことだけはやめてねとお伝えしておいた方がベターです。

 

特にお若いご友人の場合は、お酒の勢いで下ネタに走る場合がありますから、要注意。

 

あくまでもゲストは、会社関係や、親族、友人など年齢層もバラバラですから、若者には下ネタがうけたとしても年配者には怪訝な顔をされてしまうなんてよくある話です。

 

そんな、下ネタをする知人がいるってことで、お2人の品格まで疑われかねないですから、おそろしいです。

 

 

新婦とその家族が主役

 

これは、あれ?って思う方も多いと思います。
結婚式において、新郎新婦どちらが主役になる場面が多いかというと、やはり新婦メインになるのは当然だと思います。

 

しかし、サプライズは新婦側ばかりとか、余興も新婦メインなど、新婦ばかりが目立ってしまうと、新郎側に配慮のない嫁扱いされてしまいます。あくまでも、両家のお披露目会ですから、新婦ばかりではなく、新郎側のゲストにも楽しんでもらう演出が必要です。

 

これは、新郎様が好きにしていいよ~と言っても、必ず新郎側を立てる演出なり、余興なり、スピーチなり入れることがポイント。結婚式で、「もうすでに、新郎を尻に敷いてるよ」なんてゲストに思われたら損ですよ!!

 

スタッフの対応が悪い

 

ゲストはお2人がいくら素敵な結婚式にしたとしても、スタッフの対応で印象が一気に変わります。

 

これは、当日お2人がいくら頑張ってもどうにもならないことですが、だからこそ、結婚式場を探す段階で、その会場のスタッフの対応は必ずチェックすることが必然です!

 

当日の会場のサービススタッフは、テーブルごとに決められます。サービススタッフがアルバイトなんてことは、良くある話です。

 

全員が素晴らしいスタッフであることが当然ではありますが、もし、大切なゲストがいて粗相があってはいけない場合は、事前にプランナーさんに伝えて、そのテーブルにはベテランスタッフをつけてもらうのもひとつの手です。

 

 

 

まとめ

 

いくつか、よく聞く声をまとめてみましたが、結局のところ、「おもてなし」「ゲストへの配慮」が大切という事につきると思います。

すでに、ブログをご覧いただいてるプレ花嫁さまは、「もうわかってるよ~」と思われることですね(笑)

 

どれだけ、ゲストにたいしておもてなしができるのか、配慮ができるのかが、イタイ残念な結婚式と思われないコツです!!

 

ブログをご覧いただいているプレ花嫁さまの結婚式が、「良い結婚式だった~!!」とゲストに喜んでもらえますように、心をこめてお伝えしてみました。

ご参考にしてみてくださいね。

少人数結婚式なら成功の秘訣はこちらから↓↓↓
後悔しない為に!少人数結婚式がおすすめの理由と成功の秘訣

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