お色直しの注意点は?基本から和装チェンジのコツまで全部教えます!

この記事は、ID95です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

今日は、【結婚式のお色直し】についてお伝えしたいと思います。

結婚式では、最近では、お色直しをしない!!ってカップルの方もいますが、まだまだお色直しをされるプレ花嫁さまが多いのではないでしょうか??でも、そもそもなんでお色直しってするのでしょうか?その意味ってご存じですか??意味をしってお色直しをするとまた結婚式の意味も変わってきますので、まずはちょこっとご説明しますね。

 

そして、気になる最近のプレ花嫁さまのお色直し事情や、お色直しにかかる時間、もちろんお色直しの注意事項まで、しっかりとお伝えします。着たい衣装を全部着るための裏技も教えますよ。

 

また、お色直しといえば、ゲストをお待たせしてしまう時間でもあります。その時間をなるべく短くするためには、ドレスへのお色直しのほうがお色直しの時間は短くて済むのでドレスへお色直しの花嫁さまが多いかと思います。でも、どうしても和装にチェンジしたい花嫁さまもいるのではないですか??

 

そんなプレ花嫁さま必見!!のドレスから和装へのお色直しの注意事項も併せてお伝えします!!

 

お色直しについて、まるごとしっかり把握しちゃいましょう!

 

結婚式のお色直しの意味

 

神前式では、最近は打掛や黒引き振りなども流行っていますが、昔ながらの考えでいくと、挙式では、ウェディングドレスや白無垢が一般的とされてます。

 

なぜ、挙式では白い色を身にまとうのでしょうか?

 

それは、相手の家柄に染まるという意味があるからです。

 

そして、挙式が終わった後に、カラードレスや色打掛に着替える事で、お相手様の家柄に染まったという意味を持つのです。

 

お色直しの回数を考える前に、ちょっとだけお色直しの意味を知ってもらえると、衣装選びも楽しくなるのではないかと思います。

 

 

最近のプレ嫁様のお色直しの回数事情

 

衣装は、みなさん2点か3点で迷うのではないでしょうか?披露宴の時間とお2人が中座している時間を考えると、最大でもお色直しの回数は3回までがベストです。(ウェディングプランナー時代に、お色直しを4回したいという強者がいました。もちろん、中座が多くなるとどうなるかをきっちり説明して、衣装4点は必死に阻止しましたが(笑))

 

それでも、衣装を3点にした場合でも、お2人の中座の時間を少なくするために、2点目の衣装は、挙式後に着替えてしまって、披露宴入場の際に着てしまい、披露宴の最中は1点だけ着替えるようにしたほうがいいですね。

 

お2人が、約2時間半の披露宴中に、2回も中座するのはあまりおすすめしません。

 

そうはいっても、衣装代もばかになりませんから、最近は、衣装を2点にして、ほかに着たい衣装は前撮りにするプレ花嫁さまが続出してるようです。

 

前撮りって、賢い選択ですよね~

 

前撮りプランって、今は昔ほど料金もお高くない業者が沢山増えてきていますし、何より沢山のロケーションで着たい衣装も着れる!しかも、前撮りした写真をウェルカムスペースに飾ったり、映像にしたりして、2度楽しめますからね!なにより、お得な業者が増えたので、衣装を1点追加するより、前撮りしたほうが節約になったりする場合もあります。

 

衣装選びに迷った時は、着ない衣装を前撮りすることをおすすめします。

 

 

お色直しの衣装チェンジの時間の目安

 

簡単にお色直しにかかる時間をお伝えします。(着付け担当の腕と、ヘアメイクの具合によっても時間は前後します。)

 

・ドレス→ドレス 約20分

・ドレス→和装 約30分~40分

・和装→和装 約10分~15分 ※あくまでも、打掛をかえるだけの場合。振袖などに着替える場合は、もっと時間はかかります。

 

このように考えると、衣装の組み合わせが必然的に決まってきますよね。中座の時間を少しでも長くしない為には、ドレス→和装を披露宴の中座に持ってこないように組み合わせを考えるべきです。

 

何故なら、お2人の中座時間が長いと、ゲストをおもてなしする時間、お2人がゲストと歓談をする時間がすくなくなるからです。

 

 

どうしても、中座でドレス→和装がしたいときは?

 

私は、中座でのドレス→和装へのお色直しはおすすめしません。

 

やはり、中座で40分近くゲストをお待たせするのは、お2人にとってもゲストにとっても、互いに触れ合う時間が少なくなり、おもてなしの観点からすると、ちょっと外れてしまうと思うからです。お2人との触れ合う時間が少ないという事は、残念な結婚式だったとゲストが思う理由になりうるからです。

 

これまで出席した結婚式で、ドレス→和装への衣装チェンジの結婚式に出席したことがあります。その時の、お色直しの時間は、特に演出もなくただの歓談だったので、それはそれはお2人の再入場まで長く感じ、ゲストも退屈して手持ちぶたさな状態を体感してしまいました。

 

あまりにも長い待ち時間でしたので、同じテーブルのゲストどおしで、

「○○ちゃん、遅くない?なんかあったのかな?」

と、余計な心配までするゲストが出始める位でした。(笑)

 

とはいっても、やはり衣装はこだわりたい!妥協がしたくないのも、女ごころですよね。

 

もし、中座でドレス→和装への衣装チェンジをする場合は、いかにゲストを退屈にさせないかが重要になります!ドレス→和装へのお色直しの時間が、最大40分とすると、その間にゲストが退屈しない演出を入れる必要があります。

 

もちろん、40分間なにか演出をやり続けると、ゲスト同志の歓談の時間がなくなってしまいます。また、ゲストのお手洗い休憩を考えると、15分くらいは歓談の時間として、何も演出なしでいいと思います。

 

すると、残りの25分間にどんな演出でゲストを楽しませようかということが大切になります。

 

簡単な例をお伝えしておきますね。

・プロフィール映像を流す 5分~10分

・動画担当を入れて、ゲスト全員からコメントを貰う

・誕生日月のゲストにサプライズプレゼント

・ウェディングケーキの盛り付け

・シェフの料理実演

・衣装のドレスあてクイズ

 

中座中の演出も大切ですが、ドレス→和装へのお色直しに関しては、お2人も、髪型は同じで髪飾りで変化をつけるとか、メイクは口紅だけかえる程度にするとかちょっとしたがまんが必要です。

 

あとは、当日ヘアメイクさんと着付けの担当の方に、マックス早着替えを頑張ってもらうだけです!(お色直しの時間は、担当メイクさんと着付け担当の腕にかかってると言っても過言ではありません!!)

 

 

着たい衣装はとにかく後悔がないように!

 

衣装は1点20万以上しますよね。ブランドのものだと、軽く30万は超えます。もちろん、予算を抑えることも大事ですので、どこかで着たい衣装を妥協することも必要です。

 

でも、あきらめた衣装を後悔だけはしないようにしてくださいね。当日に着なかったとしても、ぜひ、前撮りで写真に残すという選択があることを忘れないでください。

 

衣装にはこだわりがなかった私ですが、ハネムーンでハワイに行ったときには、海辺でドレスで写真が撮りたい!って旦那様に言ってみたり、やっぱり日本庭園とかで色打掛で写真とりたいと、いまだに駄々をこねてます。

 

もちろん、旦那様はかんべんしてくれ~と逃げ回ってますが(笑)

 

ロケーション撮影の前撮りしとけば良かったな~とちょっぴり心残りです。

 

プレ花嫁さまの皆様は、ぜひ心残りがない選択をしてくださいね!

 

 

 

 

 

 

—–

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。