知ると面白い結婚式のしきたり

この記事は、ID152です。

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

今日は、リゾートウェディングの小話をしたいと思います。

国内の沖縄・軽井沢・北海道の結婚式をちょっと携わった事がある私。

 

軽井沢は、関東とそんなにしきたりの違いはなかったかな~。気をつけるのは、カトリックの教会だと事前の結婚講座を聞かなくてはいけない事くらいかな~

 

関東は、プレ花嫁さまのみなさんが準備してお分かりのように、ご祝儀制で、お2人、もしくはご両親様がゲストを招待しておもてなしをしますね。披露宴当日の席順は、お2人のメインテーブルから近い上座から、主賓や会社関係⇒友人⇒親族⇒末席にはご両親が一般的ですよね。

 

北海道は、席順が逆なんです!!!

ご両親様・ご親族様が、お2人に1番近い席になるのです!

北海道の場合は、ご友人が発起人となって、友人の門出をお祝いしようというスタイルなので、発起人のご友人が末席にすわります。

(最近は、結婚式場が発起人になってとりしきる場合が増えてるとは聞きますが。実際どうなんでしょう?)

会費制の結婚式というのも、特徴ですね。会費の相場は、15000円~17000円位。会費制ですから、引き出物も、引菓子1個が通常です。

関東に比べると、カジュアルでアットホームな感じがしますね。

 

ではでは、沖縄の特徴はというと、とにかくゲストの人数が多い!!!

 

300名~500名位ゲストを呼ぶのが一般的です。招待状は、手渡しが基本なんですが、招待状を渡していない知らない人まで勝手にお祝いに来ちゃうみたい~

とにかく、ご近所さんから、その友達から、そのまた友達まで、みんなでお祝いしてもらうスタイル。関東で、この人数呼ぶのは、芸能人位ですよね(笑)

 

ですから、料理は、大皿でふるまわれます。円卓で、ぐるぐる回しながらみんなが好きなように食べるんです。

席順に関しては、面白いことに北海道と一緒で、ご両親が一番の主賓席に座ります。

 

なんといっても、沖縄の披露宴会場には、大きなステージがあるんです。そこで、おのおの踊りを踊ったり、歌を歌ったり、こちらの余興とは比べものにならない位、完成度が高い余興が執り行われるのです。

 

そして、最後は全員でおめでたい席やお祭りで踊るカチャーシーを踊るのです。みなさんも、1回はテレビで見たことあるはずの、あの手をひらひらさせて踊るあれです。

 

なんとも、にぎやかな結婚式ですよね。

 

北海道や沖縄出身の方でなければ、リゾート婚の場合は、少人数で旅行もかねてというのが一般的ですけどね。

 

当然だと思っている結婚式のしきたりも、地域地域によって特徴があるのは、とてもおもしろいですよね。個人的には、ほかの地域のおもしろいしきたりとか興味ありますね。

その地域にお住みの方、良かったら、誰か教えてください~

 

今夜は、話が少しそれましたが、ちょっとした豆知識のお話でした~

(リゾート婚を担当していたのは、かなり前なので、現在は情報が間違っていたらごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

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