教えて!ゲストの割合って両家でそろえなきゃいけないの?

この記事は、ID19です。

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

今日は、お問い合わせいただいたなかで、【ゲストの割合】についてご相談がありましたのでお伝えします。

結婚式のゲストの人数の話をしていて、お2人ともだいたい同じくらいのゲストの人数であればよいのですが、もしどちらか一方が極端に人数が少ないとか多いとかあると、それって結婚式の常識的にどうなんだろう?と疑問に思いませんか?

 

ゲストの割合って、両家でそろえなければいけないものなのか、割合がアンバランスになってしまった時はどうするのか、そんな疑問の解決に役に立てて頂ければと思います!

 

 

お問い合わせ

 

おはようございます。

 

早速ですが、先日彼の転勤についてお知らせいたしましたが、勤務地は「○○」となりました。私としては今年転勤が決まったことにより「来年春」の挙式準備に向けて進んでいけるかな、と思っております。

 

 

また、補足説明として地元ゲストですが、呼びたい友人が3名、その他は親戚の予定です。その他の友人は都内や他県に住んでいます。親戚については叔父叔母だけ呼ぶのか、もしくは従姉妹も呼ぶのかは彼のゲスト人数に合わせて決めて行こう、とざっくりと考えております。

 

 

上記を考慮するとやはり「○○(彼の地元)」で挙げるのが現在の第一候補です。「○○」ですと私の地元からはいったん○○に出てから○○への移動となります。

 

 

ちなみに、先日彼のお母様にお会いしたのですが、結婚式の場所については「どこが良いんだろうね~」と、いう感じでした…!

私の地元に来たい、という感じは無かったため、感触的にはやはり○○かな、という印象でした。次回は私の両親にも相談してみます。

 

 

jukuseihanayome様にご相談させていただいて、いろいろと自分の中でも整理ができました。場所については両家の意向が大切だということが分かりました。(彼のお母様の意見は全く考えていませんでした…)

 

 

あとは彼が何人呼ぶのか?がポイントになりそうな予感がしますが、「新婦側のゲストが新郎側より多い」というのはあまり良くないのでしょうか?

 

 

ブログを拝見しましたが、かなりご質問が来ているそうですね!こちらのメールへのご返信はいつになっても構いません。ご意見等いただけると大変有難いです。

 

 

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

 

お返事

 

りこさん

 

 

こんばんは。【jukuseihanayome】です。お問い合わせありがとうございます。また、お返事が大変遅くなり申し訳ございません。

いつもお気遣い頂き本当にありがとうございます(*^_^*)

 

 

お相手様の転勤先、○○に決定したのですね!ひとまず、結婚式に向けて話が進めそうですね。

 

 

りこさんの中でも、結婚式のイメージが固まりつつあるようで良かったです!(^^)!

○○でしたら、○○でも打ち合わせに行きやすいですし、りこさん側の親族のことを考えたら、乗換はないようがいいですよね!

 

 

ご質問の件ですが、【新婦側のゲストが多い場合】についてで、よろしかったですか?

 

 

ゲストの割合は、新郎新婦同じくらいがいいと言われてますが、それは、負担額を折半しやすいからです。

 

 

もし、片方のゲストが多かった場合は、負担額の折半の時に、両方に必要な司会者やお花関係などは、折半にして、お料理や引き出物などゲストに関するところは、ゲストの割合で折半する方が多いです。

 

 

とくに、おもてなしや、ウェディングの常識的に新婦様側のゲストが多いとダメということは聞いたことがありません。

 

 

それほど、気にすることはないと思います!

ゲストの割合が多い場合は、念のためお相手さまご両親の了承があってのことに、こしたことはありません。結婚式は、何事も両家の結びつきなので、都度都度お相手様のお母様のご意向も確認すると、嫁としての株もあがりますよ!(^^)!

 

 

ただし、もし、あまりにも両家でゲストの割合がアンバランスになってしまったら、席次表の肩書は外したほうが良いかもしれません。

 

 

肩書は、○○会社取締役とか新郎上司、新婦叔父、新婦友人とかです。

ゲストの割合がアンバランスなときは、肩書をつけてしまうと、ゲストにわかってしまうので、あえて肩書を外す方が多いです。

 

 

今は、肩書はつけないカップルの方が多いみたいですしね。

 

 

ゲストの割合がなんだ!とは思いますが、極端に新郎様のゲストが少なかった場合、肩書をつけてしまってその割合がゲストにわかってしまうと、新郎様ゲストが肩身の狭い思いをする可能性があるからです。

 

 

そこは、みえない配慮でのおもてなしが必要になります!(^^)!

 

 

場所が決まれば、いよいよ結婚式場探しですね!ブライダルフェア楽しんでくださいね。

何かご不明点ございましたら、ご連絡ください(#^.^#)

 

 

りこさんの結婚式の準備が楽しいものになりますように♡

 

 

★jukuseihanayome★

 

 

まとめ

 

席次表の肩書をつけなければ、必ずしも、両家でゲストの割合が同じでなくでも大丈夫です。

 

 

あくまでも、両家のゲストを合わせたほうがいいというのは、負担額の折半の時にしやすいという点からだけです。

もし、ゲストの割合が極端にアンバランスになってしまった時は、人数によって負担額を折半するという方法もありますので、ご安心を!

負担額の折半の仕方は、ゲストの人数だけでなく、両家の考えや収入の多さによって変わってきます。負担額の折半に関しては両家での話し合いが必要になります。

(おいおい、負担額の折半の仕方も記事にアップします~)

 

 

話を戻しますと、ゲストの割合は、どちらか一方の人数が多くでも問題はありません。

ただし、席次表の肩書を外す配慮だけは忘れないでくださいね。

 

 

 

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