挙式日ギリギリで思わぬ出費!?見積書に載らない必要費用とは?

この記事、ID42です。

 

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

さて、今日は【お車代・お礼】についてお伝えしたいと思います。
お車代やしかるべき人にしっかりとお礼をお渡しすることが、結婚式の成功に欠かせないものになります。ゲストに満足していただくためにも、失礼がないように事前にどのような人にどのような金額を渡すべきなのか、把握しておきましょう。

 

結構ゲストの方も、結婚式にはお車代やお礼がつきものとわかっている方が多かったりします。そこで渡しそびれてしまった!!なんてことがあると、あとで「〇〇ちゃんの時、お車代なかった~」なんて陰口をたたかれることにもなりかねません。どんなに素敵な結婚式になろうとも、最後の最後でゲストに残念に思われてしまってはもったいないです。

 

 

「お車代やお礼」は、結婚式の見積書には入らないので、ついつい計算から忘れがちになってしまいますが、必ず必要になってくる費用です。あとから、「あ~。こんなに金額かかるの忘れてた!!」なんてことにならないように、しっかりと今からお勉強しておきましょう!!

 

 

お車代・お礼とは?

 

結婚式をするにあたって用意するべき、ゲストへのおもてなしとして必要な費用のひとつです。

 

 

・お車代・・・・・遠方からのゲストの交通費や宿泊費用を用意すること。主賓や乾杯の発声などをしていただく方には、遠方でなくてもお礼ではなく、お車代を用意するのが一般的。

 

 

・お礼・・・・・挙式当日の大切な役割をしてくれた方へ渡すもの。(受付・友人司会・スピーチ・余興・ブライズメイドなど。)

 

 

どのような人にいくらが相場?

・遠方ゲスト(交通費が5000円以上かかる人。交通費+宿泊が、2万以上かかる人が目安。)・・・交通費の半額~全額。

 

 

・受付・・・3000円~5000円

 

 

・主賓・乾杯・祝辞・・・10000円~30000円(最低でも、10000円。ゲストが式場から近くても渡すこと。)

 

 

・スピーチ・余興・・・2000円~20000円(簡単なスピーチや余興なら、ハネムーンのお土産などちょっとしたギフトでもOK)

 

 

・友人司会者・・・20000円~30000円。(ご祝儀は辞退すること。)

 

 

・写真・ビデオ・・・10000円~30000円+プリント代(ご祝儀は辞退すること。)

 

 

・手作りアイテム協力者・・・3000円~20000円。(お願した場合→お礼+材料費。申し出の場合→材料費のみ。)

 

 

・お子様手伝い・・・・1000円~3000円位のプレゼント。

 

 

・ブライズメイド・・・1000円~5000円位のギフトか商品券など。

 

 

 

渡すタイミングも大事!

 

お車代もお礼も、ゲストの一部の人にしか渡さないものです。目立たず、そっと渡す配慮が必要です。

 

 

【挙式前に両親から渡すべき人】

・遠方ゲスト(親族)・・披露宴内で渡してもOK

・主賓・乾杯・祝辞の方

・受付

・友人司会

 

 

【挙式前に受付から渡す人】

・遠方ゲスト(親族以外)・・リストアップして、事前に受付の方にお願いすること。

 

 

【披露宴後、もしくは後日お2人から渡す人】

・スピーチ・余興

・写真・ビデオ

・ブライズメイド

・手作り協力者

 

 

結婚式後の関係にもやもやが残らないために

 

お車代・お礼は、しかるべきゲストに、それ相応の金額を渡すことが大切です。ここをきちんとしないと、結婚式後の関係性に支障がでることが多いからです。

 

 

とても良くあるゲストの声に、「遠方から行ったのにお車代がでなかった!」とか「金額が相場より少なかった!」という声を聞きます。悲しいかな、そう思われてしまうと、せっかくのお2人の結婚式の記憶が、残念な結婚式になってしまいます。

そして、もっと恐ろしいことに、それまで仲が良かったゲストも、結婚式を境に疎遠になっていまったり、いつまでもゲストの心のしこりとして、お2人の結婚式がもやもやしたものとなってしまうのです。

 

 

せっかくのお2人の結婚式。

大切なゲストをもやもやさせずに、良好な関係を築くためにも、ここはケチらずしっかりと相場に見合った金額を用意しましょう。

 

 

お車代・お礼の金額リストは早めに把握がベスト

 

お車代・お礼を渡す方のリストアップの目安は、挙式日の二週間前~一週間前と言われています。最終的なゲストの確定や、細かなもろもろが決定する時期だからです。

 

 

しかし、早めにどのくらいの出費がでるのか把握したほうが良いと、私は考えます。

何故なら、心の余裕がでることと、事前にどのくらい見積書以外に出費がでるのかを把握して打ち合わせに臨んだ方が、どこかでお車代・お礼の金額を節約できる可能性がでてくるからです。

 

 

細かな差額は、のちのちでるとしても、招待状のゲストのリストアップと同時進行で、お車代・お礼の渡す方のリストアップを始めることをお勧めします。

 

 

あくまでも、挙式日間近に、ポチ袋と新札を用意するくらいだけで済む、心の余裕が結婚式のお金をスマートに節約できる近道だと、私は思います。(個人的な意見なので、ご参考までに~)

 

 

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