挙式スタイルから結婚式場のタイプまで!メリットデメリット比較!

この記事は、ID171です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】。です

 

結婚式と一口に言っても、挙式スタイルは様々なタイプがあります。結婚式場といっても、さまざまな種類があります。
挙式スタイルは、ご自身たちのイメージに近いものを選んでよいかと思います。

 

しかし、結婚式場のタイプについては、それぞれメリットデメリットがありますので、そこをしっかりとお勉強してから結婚式場は決めたほうがよいです。

 

結婚式場のタイプによって、予算も大きく変わってきますので、挙式タイプや結婚式場のタイプは、基本中の基本ではありますが、しっかりとお勉強して抑えておきましょう。

 

このお勉強をしっかりしておけば、さまざまなウェディング雑誌を見ても、すんなりと雰囲気のイメージや予算のイメージがわいてくること間違いなしです!よりご自身たちのイメージにあった結婚式場を探す近道になりますよ!!

 

キリスト式(教会式)

チャペルの中で、ウェディングドレスでの挙式ですね。一般的に結婚式というとイメージされるのが多いスタイルです。挙式の入場は、バージンロードをお父様やお母様にエスコートされて新郎様の元へ歩いていくタイプですね。お2人での入場の場合もあります。讃美歌を歌ったり、誓いのキスがあったり、女子憧れのスタイルでもあります。挙式後には、フラワーシャワーやライスシャワーなど様々な演出で祝福をされながら退場をしていきます。

 

キリスト挙式の宗派には、2種類あります。どちらも神様に愛を誓うという点では、変わりはありませんが、少しだけ制度に違いがあります。

 

◆プロテスタント⇒信仰や宗教に関係なく執り行うことができます。結婚式場の教会は、ほとんどがこちらのスタイルです。聖職者を牧師と呼びます。

◆カトリック⇒お2人か、新郎様新婦様のどちらかが、信者でなくてはならない。信者でない場合は、事前に結婚の講座を受ける必要があります。聖職者を神父と呼びます。

 

神前式

和装で執り行う、日本古来の挙式スタイルです。皆様のお父様お母様の時代には主流だったスタイルですね。三々九度をしたり、玉串奉奠や巫女舞などが進行に入ってきます。結婚式場内の神殿で行う場合と、神社で行う場合があります。以前のスタイルとはいえ、現在は和装の良さも見直され、あえての神前式を希望するカップルも多いです。割と多い意見が、日本人だから・・・キリスト挙式はなんか変な感じというカップルもいたりします。

 

人前式

キリスト式・神前式が神様に永遠の愛を誓うのに代わって、書いて字のごとく、来ていただいたゲスト皆様に愛を誓い、証人となってもらうスタイルです。場所は特に選ばずできますので、船の上だったり、テーマパークだったり、披露宴内の1つの演出として披露宴内人前式などもあります。式の進行も衣装も、割と自由ですので、お2人のオリジナリティーを出した式が希望の方、お2人で宗教の違いがある方にはおすすめです。

 

仏前式

両家どちらかの、菩提寺、もしくは自宅で行うスタイルです。仏教の教えに従い、仏の前で先祖に結婚の報告をし、仏に感謝するスタイルです。割合的には、それほど多くはありませんが、結婚式場で行うことも可能ではあります。

 

ちなみに、披露宴・パーティ会場と挙式の場所が違う結婚式を、業界では外式と言います。結婚式場を併設していない神社や教会での挙式などがこれにあたります。外式の場合は、ゲストの移動がスムーズにできるか、ゲストの移動の手配の配慮が必要になります。また、希望の神社や教会と披露宴・パーティ会場の連携も重要になってきます。

 

プレ花嫁様の、お好みはどちらの挙式スタイルですか??

 

ゲストハウス

ここからは、結婚式場のタイプをお話ししていきます。

一つ目は、ゲストハウスです。邸宅風という、一日1組もしくは、2組で結婚式場を貸切の結婚式ができる会場のことです。

素敵なガーデンがあったり、噴水があったり、大きなチャペルがあったり、最近では、和中心のゲストハウスも出てきたりして。個性豊かな会場が多いですね

 

◆メリット

自分たちの結婚式の為に、全てのスペースを貸切にできること

貸切なので、周りを気にせず自由な演出を楽しむ事ができる

 

◆デメリット

とにかく、見積もりや、様々な単価が高い。1日に1~2組なので、式場側も、1組のカップルから利益を得る為には、やはり単価を上げるしかない為かと思われる。土日の打ち合わせが出来ずらい事もある。結構がつがつした営業なれしてるプランナーも多いイメージだが、演出への提案力は高い方が多い。初期見積りから、最終見積もりの金額のアップ率が高いので、打ち合わせ時には、途中見積もりを出して貰うなど、マメに見積もりチェックをするのが、ゲストハウスで賢い花嫁様になるコツ。

 

ホテル

格式高いホテルから、アットホームのホテルまで様々。ホテルウェディングというと、割と親御様や年配者に好感をもたれる場合が多い印象。

 

◆メリット

なんといっても、宿泊ができること。スタッフのホスピタリティーが高い。設備が整っている。アクセスが多い場所に立ってる場合がほとんどなので、遠方のゲストがいる場合は便利。結婚式後にも、記念日などに宿泊やレストランを利用し長いお付き合いができるところも魅力。

 

◆デメリット

宿泊の一般の人とロビーで一緒になってしまって、結婚式の雰囲気が出ずらい。ホテルウェディングは、ゲストハウスについで、高いというイメージがあるが、選ぶホテルのランクにもよる。丁寧な接客をするかしこまったきっちりとしたプランナーが多い。今は、ホテルによっては、結婚式のゲストと宿泊客がバッティングしない銅線になってるところもあるので、そういったホテルを探すのも一つの手かなと。

 

専門式場

老舗の式場が多い。結婚式だけをするために作られている。

 

◆メリット

神殿とチャペルと両方を持っているので、挙式スタイルに柔軟に対応して貰える。

様々な雰囲気の披露宴会場を持っているのが良い

リーズナブルなプランがある会場が多い

 

◆デメリット

何会場も持っている式場が多いので、当日の慌ただしさが若干ある。最悪の場合花嫁様のバッティングもある場合もあり。ロビーがほかの結婚式のゲストと一緒の場合が多い。老舗が多いので、古い。固いイメージもある。プランナーは若い方から、年配まで様々いるイメージ。何会場も持ってる式場では、必ず当日のゲストの銅線とゲストの銅線のチェックを忘れずに!

レストラン

こちらも、ラグジュアリーからアットホームまで、様々なタイプの会場が多い。料理も、フレンチ・イタリアン・和食などお好みで会場を選べる。

 

◆メリット

やはり、料理のおいしさでしょう。記念日などに、食事に行ける長いお付き合いができるのも魅力の1つ。貸切で利用できる。料理のパフォーマンスの演出を入れることができる。

 

◆デメリット

ウェディングに力を入れていないところでは、設備が弱いところもある。チャペルが簡易的だったり、待合スペースがなかったり。プランナーは、選ぶレストランによって、アットホームな人やお姉さま系などだが、やはり料理を入れた演出提案に特化してる。ウェディングに力を入れているレストランでは、チャペルがあったり、設備を整えているところもあるので、要チェック!

 

個人的な見解も、入っているので、あくまでもご参考までにお願いします

最終的には、ご自身の目でみて、感じて気に入った会場はお2人にとって一番ご縁がある会場だと思います。

 

皆さんは、どのスタイルがお好みですか??

 

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