成約者ブライダルフェアはBIGイベント!そこからの準備は何するべき?

この記事は、ID12です。

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動している【jukuhana】です。

今日は、お問い合わせを頂いた中にありました、【成約者ブライダルフェアから準備すべきこと】をお伝えしたいと思います。

結婚式場を決定した後には、成約者ブライダルフェアがまっているかと思います。
プレ花嫁さまにとっても、さまざまなアイテムが見れる特別な日であると同時に、あれもこれもと決めてしまうと、見積書があがってしまう恐ろしい日でもあります。

この成約者ブライダルフェアの後に、見積書が跳ね上がってしまって落ち込んでる暇はありません!!
成約者ブライダルフェアの後に、何をすべきなのか?その後の打合せのために準備することとは?見積書とどう向き合うのかまで、その後の打合せスケジュールと合わせて、しっかりとその後の打合せに、この成約者ブライダルフェアを上手に生かすコツを伝授します。

 

成約者ブライダルフェアとは?

お問い合わせの内容に入る前に、ブライダルフェアは知ってるけど、成約者ブライダルフェアって?なんだろう?と思われる方もいるかと思います。簡単にご説明しますね!

成約者ブライダルフェア。それは、結婚式場を決定した人だけがいける、その結婚式場のアイテムフェアです。

結婚式には、さまざまなアイテムが必要になります。例えば、招待状だったり、お花関係、映像、写真、もっといえば、お料理やドリンク、ケーキなどなど。

その、すべてのアイテムを実際に手に取って比較することができたり、フローリストさんやカマラマン業者の方と直接話ができたりする日のことを、成約者ブライダルフェアといいます。

言い換えれば、結婚式場を決めた人しか行けない特別なブライダルフェアとなります!!

でも、この成約者ブライダルフェアは、各アイテムの業者さんからの営業トークを一日聞かされながらアイテムを決定していくので、すごく疲れます。業者さんからの営業トークに確実に、ご自身たちの判断力が鈍ります(笑)

そのため、この成約者ブライダルフェアでは、初期見積もりより大幅に金額がアップしてしまう可能性があります。

まぁ、それが結婚式場側の狙いでもあるのですが、やっぱりいいものを見てしまっては、あれもこれもとやりたくなるのが当たり前だとは思います。

成約者ブライダルフェアの後からが、本当の結婚式場の打合せのスタートだと思ってください!この後にどう行動するかによって、結婚式の打合せもスムーズにいき、見積書も下げることができますので、しっかりお勉強してくださいね。

 

お問い合わせ

 

はじめまして。ぐっくまと申します。 2018年11月に結婚式を控えております。

 

今後のやるべきことの順序について相談させていただきたくご連絡いたしました。 まだまだ先と思っていました結婚式ですが先日成約者のウェディングフェアに行きまして、演出・ペーパーアイテム・装花・テーブルコーディネート・引き出物・写真映像などいろんなブースがありやるべきことがいっぱいで何から手をつけたらいいのか困ってしまいました。

 

プランナーさんに相談すると今はドレスを思いっきり悩めばいい時期ですよと返答していただいたのですが、直前であれこれ大変な思いをしたくないので優先順位をつけて少しずつやっていきたいと思っています。(まわりの結婚式を挙げた友達は式の1ヶ月前かなり追い込まれていたので)

 

そして、先日のウェディングフェアにて写真屋さんの写真や映像を拝見するともっと上手な人いる気がする…というクオリティでした。私の式場は装花以外は(持ち込み料のかかるものもありますが)持ち込み自由なのでこだわるのならカメラマンさんも探した方がいいのかななどと考えています。

 

よいカメラマンさんがいるとすれば早い方が予約は取れるだろうからこれは早く動いた方がいいかなと考えると…私の式場はこだわるのならこだわれるだろう部分がたくさんあるのかなと思うのでどういった順序でどういう時期に何をしておいた方が後悔しなくて済むのか混乱してしまっております。

 

11月まで10ヶ月身がもたないなぁと感じていてもたってもいられずご相談させていただきました。
とりとめもない話ですが、これは先にやっといた方がいいかななどありましたら教えていただけると嬉しいです。

 

現時点で前撮りと本番のドレスはほぼ決まって、会場のイメージというかコンセプトというかはなんとなく彼と固まってきてはいるなというところです。長文で申し訳ありません。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

お返事

 

ぐっくまさん

 

こんばんは。【jukuseihanayome】です。お問い合わせありがとうございます。また、お返事をお待たせしてしまって申し訳ありません。

 

 

今、結婚式の準備の真っ最中なんですね(*^_^*)成約者様のブライダルフェア、お疲れ様でした!

 

 

確かに、いろいろなアイテム見ると、何かと不安になりますよね?
ご質問の件ですが、【成約者ブライダルフェアから打ち合わせが始まる前にやっておくこと】で宜しかったですか?

 

まず、ぐっくまさんの結婚式場は、持ちこみが割と自由とのことで、色々なところでこだわることが出来そうとの事でしたね。それであれば、一通りこだわりたいところを、リストアップしていったん整理してみましょう。

 

成約者ブライダルフェアで見た内容を踏まえて、一度冷静に客観視することが大切です。

 

そして、成約者ブライダルフェアで【中間見積書】を作成して貰うと思います。成約者ブライダルフェアから、打ち合わせが始まるまでは、とにかく見積書とにらめっこをして、各項目の確認をします。いらないものはないか、変更したいものはないか、何度も検討を繰り返しその都度見積書を作りなおして貰います。

 

この繰り返しが、一番重要になります。

 

プランナーさんと打ち合わせが始まってから考える時間はあまりないからです。その為、成約者ブライダルフェアの後は様々な決めた内容を考える時間と思ってください。

 

 

もっと、具体的にしておいた方がいいことが少しだけあります。

 

①招待客リストの作成とゲストの住所録作成

通常、招待状の作成は挙式日の三か月前から始まります。このリストアップと住所の確認がすごく手間がかかります。遅くとも、挙式日の4ヶ月前にリストが完成していれば、招待状作成の時にあわてなくていいです。

 

それに伴って、あいさつをお願いする人、余興を頼む人の厳選もしてください。招待状の中に、あいさつをお願いする人などに、付箋という小さなお願い状を入れるからです。あらかじめ、決めておくと招待状の打ち合わせがスムーズです。

 

もし、ペーパーアイテムを持ちこみにするようでしたら、サンプル集めも早めにしてください。ただし、印刷は、プランナーさんに文面などレクチャーして貰ってからにすることが絶対条件です。

 

招待状には細かなマナーがあり、文面もいろいろあるからです。

 

②外注のカメラマンさん、映像関係を検討・手配する

ぐっくまさんは、カメラマンさん・映像の外注も検討してるとのことでしたね。それであれば、手配は早い方がよいと思います。やはり、腕があって人気のカメラマンさんは、早いもの順で予約が埋まっていきます。特に、ぐっくまさんの挙式日は、結婚式のハイシーズンの11月ですから、早めに動いた方がベストです。

 

③お車代・お礼を渡す方のリストをつくる

本来、ゲストの人数が確定してから作成してもよいものです。しかし、早め早めに行動するのであれば、ある程度、結婚式場に支払う費用以外にどのくらいの出費がでるのか、頭に入れといたほうがいいです。

 

それに伴って、もし予算がオーバーしてしまいそうなら、他項目などで調整が効きますからね!

 

④持ちこみをするものに関して確認・手配

②と少しかぶりますが、カメラマン・映像以外にも持ちこみたいものがある場合、こちらも早めにリサーチ&手配をしたほうが良いです。

 

⑤DIYリスト

招待状は、プランナーさんとの打ち合わせが始まってから、席札メッセージは、ゲストの人数が確定してから着手です。ゲストの確定は、挙式日の1ヶ月前くらいです。

 

しかし、ゲストの確定が関係がないものに関しては、早め早めにDIYを始めると、あわただしくならないです。ブーケやプロフィールDVDやウェルカムスペースに飾るものなど、DIYできるものは沢山あります。

 

⑥BGMのリストを作る

BGMは、今は音源の規制が厳しいので、プランナーさんにBGMはどこまで使えるのか確認して、リストアップしてくださいね。

 

 

 

お花関係・BGM・衣装の小物合わせ・メイクリハーサル・司会者などなど挙式日の三~四か月前から打ち合わせが入ります。事前に、それぞれの打ち合わせの時に決める内容を、リストアップしたりイメージを固めておくことが大切です。

 

成約者ブライダルフェアから、打ち合わせが始まるまでは、中間見積書とのにらめっこと、先に述べた①~⑥までをしておけば、打ち合わせがスムーズになるかと思います。

 

結婚式のテーマやイメージも固まりつつあるとのことですので、そちらも進めて、お花やメイク・衣装小物のことも考えてくださいね。

 

そうは言っても、ゲストの確定が挙式日の1ヶ月前なので、どうしても挙式日の一か月前から、あわただしくはなってくると思います。エステやネイルなども、打ち合わせの間に入ってきますからね。そこは、多少の覚悟は必要かもしれません。

 

でも、ぐっくまさんは、前撮りも、ドレスもほぼ決まっているとのこと。すごくいいペースで、準備が進んでると思います!!ぐっくまさんの今のペースで進めれば安心ですよ!(^^)!

 

少しでも、ぐっくまさんのもやもやが解消されますように(*^_^*)
結婚式の準備、ぜひ楽しんでくださいね♡何かあれば、またご連絡ください。

 

★jukuseihanayome★

 

まとめ

成約者ブライダルフェアでは、中間見積もりがでます。結婚式場見学でもらった、初期見積もりはあくまでも概算の見積書ですので、その後の打合せは、この中間見積書が大切になってきます。

 

しかし、最初にお伝えしたように、この中間見積書は、初期見積もりより大幅に金額がアップするかと思います。
成約者ブライダルフェアは、業者さんの営業トークに惑わされて、正確な判断ができずらい日ですから、そこで金額がアップしてしまっても焦らないでください。

 

大切なのは、冷静になって、やることリストをつくることと、中間見積もりと初期見積もりを見返すことです。
たったこの二つをするかしないかによって、その後の打合せがスムーズにいくかどうか決まります。

 

まずは、中間見積もりを見返して、やっぱりいらないアイテムはないか?予算を抑えられそうなアイテムはないか?やっぱりグレードを妥協してもよいアイテムはないか?よ~くよ~く何度も吟味して訂正をしてください。

 

何も見積書の中で行動を起こさないと、そのままの金額で打合せは進んでいくので要注意です。

 

そして、お返事の内容を元に、ご自身たちのTO DOリストを作ってみてください。
これをやることによって、これから先に決めていかなければならないこと、やらなくてはいけないことを仕分けできて、後から急な打ち合わせが入ってくるなんて、焦りがなくなってきます。

 

成約者ブライダルフェアは、結婚式の打合せの最初のスタートラインです。場合によっては、ドレス試着が一番の打合せになるかもしれませんが、衣装担当の方との打ち合わせですね。

 

担当プランナーさんとの打ち合わせのスタートは、この成約者ブライダルフェアからです。成約者ブライダルフェアからの、下準備が今後の打合せの明暗を分けるといっても過言ではありません。プランナーさんに言われるがままでなく、しっかりとこちらか主導権を握れるように、準備はしっかりしましょう!

 

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