成約後に結婚式場をキャンセルしたくなったら、どうする?

この記事は、ID92です。

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーをモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

今日は、【結婚式場をキャンセルしたくなった場合の対処法】をお伝えします。結婚式場をキャンセルしたくなる瞬間って、残念ながらあると思います。縁起でもありませんが、破断ということでしたら、そのままキャンセルの道を選ぶしかありません。

 

しかし、それ以外でキャンセルを考えるのであれば、いったん冷静に自身を客観視する必要があります。たとえば、結婚式場サイドに意見を伝えることで問題が改善されのであれば、そのほうがよいにこしたことはありません。

 

いったん立ち止まって考える事を振り返りましょう。

 

 

プランナーさんが問題なのか?

 

例えば、プランナーさんに非がある場合。

 

これって結構あるあるですよ。
連絡が遅い、伝達ができていない、こちらが言った事を忘れるなどなど。
大切な一日を任せる信頼ができないっていう、残念なプランナーさんがいるのも事実です。

 

でも、ちょっと待って!

 

プランナーさんの不手際でキャンセルを考えるのは早すぎます!

 

担当したプランナーさんに不安があることを、その結婚式場の責任者に伝えて、担当をチェンジしてもらいましょう。たった一人のプランナーの不手際で、大切なお客様を失うくらいなら、責任のある役職のついたベテランプランナーに変更してもらえるはずです。

 

変更してもらった後に、気まずくなるのかなんて考えなくてオッケー。何があっても、笑顔で接する、それが仕事ですから。チェンジされたプランナーさんにとっても、よい勉強になるはずです。

 

 

結婚式場の問題なのか?

 

例えば、思ってたより見積書があがりすぎてしまったとか、どうしても持込みしたいものがあるけど却下されたとか、結婚式場のルールや、見積書に関する不安がある場合。

 

それも、ちょっと待ったですね。

 

その意見を、担当プランナーさん、もしくはもっと上の人に相談してみるべきです。キャンセルを考えるほど、その事実に悩んでるってことをわからせてあげてください。

 

見積書が高すぎるなら、抑える方法を一緒に考えてくれたり、何かしら提案をしてくれるプロが必ずいるはずです。

 

そんな心ある人がいない結婚式場だった場合は、縁がなかったと思うしかないですけどね。

 

キャンセルを考えるくらいなら、とにかく、不安や疑問点は、どんどん口に出した方が勝ちですよ。

 

そのために、担当のプランナーさんがいるんですから!その人が頼りなければ、その上司の力量を見てから判断しても遅くはないです。

 

 

 

結論

 

どのような理由があっても、まずはお2人の気持ちや意見を、結婚式場側に伝えることが、キャンセルを考えるより大切です。

 

波風を立てたくない、こちらが黙っていればいいんだからと我慢する必要はないと思います。

 

そりゃ、まったく見当違いのモンスタークレーマーになってしまっては困ります。

 

冷静に淡々とご自身の意見を伝えることによって、結婚式場側にとっても新しい発見になるのです。そのうえで、きっと様々な提案をしてくれるはずです。

 

その提案ができない結婚式場だった場合は、残念ながらご縁がなかったと考えることも大事かなと思います。(成約後の結婚式場のキャンセルの裏ワザは、おいおいアップしますね。)

 

 

 

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