打合せのコツ!プランナーさんとのトラブルを回避するためには?

この記事は、ID71です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動している【jukuhana】です。

 

さて、今日は、プランナーさんとの関係性についてお話したいと思います。ブログをお読みの皆さんには、できれば担当プランナーさんと良好な関係を築いてほしいと思っています。プランナーさんを味方に付けた方が、何かと式場サイドに融通がきいたりするからです。

 

でも、残念ながらよくあるのが、「プランナーさんに不信感を抱いた」という話。
そんな気持ちになってしまったらせっかくの楽しい結婚式の打合せも台無しになってしまいますよね。

 

そんな気持ちにならないためにも、これからプランナーさんと打ち合わせを始めるプレ花嫁さまにはお伝えしたいことがあります。そして、のちのちプランナーさんとトラブルにならないためのちょっとしたコツを伝授したいと思います!

 

今日は、プランナーさんに不信感を抱く前に、【プランナーさんとのトラブルを回避するためにすること】をお伝えしたいと思います。プランナーさんと、どのような姿勢で打ち合わせに臨めばいいのかプランナーさんと良好な関係を築くための心構えも説明していますので、しっかりお勉強しちゃいましょう!

 

 

大事なことは必ずメモをとる

 

必ずプランナーさんと揉める原因となることに、「言った言わない」という押し問答です。

 

後から、言っていないと言われない為にも、大事なことはメモを取りましょう。

 

お勧めとしては、ご自身のウェディングノートを作ることです。着たいドレスを切り抜いたり、お花のイメージを切り取って貼ったりして、ご自身専用のノートを作ってみてください。これからやるべき、TO DOリストを書いたり、お車代リストを記入したりしても、結婚式の全体を把握できて良いと思います。そのノートに、打ち合わせごとにプランナーさんと話した内容を記入していくと漏れがなくなります。後から、見返すこともできますの一石二鳥です。

 

プランナーさんの目の前でメモを取るのが気が引けるとか、恥ずかしいという時は、おうちに帰ってから記入してもオッケー。ただし、記憶が新しいその日のうちに記入してくださいね。

 

伝えることは何度も繰り返し伝える

 

プランナーさんは、1人で何組ものカップルを担当します。プランナーさんだって、人間ですから、うっかり忘れちゃったり、他の担当カップルと混乱してしまう場合もなきにしも非ずです。

 

一度伝えたから、プランナーさんはわかっているはずと思いこむのは危険です。

 

ここは、こだわっている・大切にしているという重要なことは、何度も打ち合わせの度に伝えること。それが、お互いにとって再確認になり、プランナーさんのミスを防ぐことになるのです。

 

 

 

受け身で打ち合わせに臨むのはダメ

 

初めてのことばかりで、何からしていいのかわからないのが結婚式です。

 

でも、プランナーさんが打ち合わせの度に、仕切ってくれることを期待しすぎるのは良くありません。

 

本来は、担当したカップルによって色々と提案をしていくのがプランナーの仕事ではありますが、限られた打ち合わせの時間でプランナーさんも、全てを受け止めるのは難しいのです。

 

実際のところ、打ち合わせスケジュールは、一日で3~4組で組まれていて、1組のカップルに時間を注ぎたくてもできないのが、プランナーさんの現状です。

 

その為、事務的に確認事項だけ淡々と聞いて、打ち合わせを進めるプランナーさんもいるってことを頭の片隅に置いておいてください。

 

プランナーさんに対して、受け身でいると、なんだか思った通りの結婚式にならなかったとか、こんなにあっさり打ち合わせって終わっちゃうの!?なんて思う原因となります。

 

こちらも、事前に出された宿題はきっちりと行い、そのうえで疑問点やこだわりたいところを、とことんプランナーさんと話し合う姿勢が大切です。

 

プランナーさんに遠慮は無用です。

 

おかしいなと思ったらはっきり伝える勇気も必要

 

プランナーさんが、いった事を覚えていない・伝達ができていない・無理に高いものばかり勧めてくる。

 

こんな時は、勇気を出して改善をお願いしましょう。

 

いらないものは、いらないとはっきり伝えること。ちょっとでもあれ??ということがあったら、今少し不安になりましたと釘をさすもの大事なポイントです。

 

 

なんだかんだ言っても、プランナーさんを信頼する気持ちが大事

 

人と人ですから、やはり人間頼られると嬉しいものです。

 

プランナーさんと良好な関係を築くためには、裏ではお2人が主導権を持ちつつ、表ではプランナーさんの進行に従う姿勢も大切です。

 

なんでもかんでも、自己主張をしずぎるとやりずらいカップルと思われてしまいます。主張すべきところと、従うところの見極めが大切です。(なんで、お客様であるこちらが気を遣わなくてはいけないんだって感じですが(笑))

 

何事も疑ってかかるより、プランナーさんを信頼して、こちらも心を開くことが、プランナーさんにかわいがられるコツ。衣装やお花・音響・司会者など、全てをとりまとめるのが、プランナーさんの仕事です。どこかのセクションでトラブルが起きたときに、頼れるのは担当プランナーさんですから、味方につけておくのをお忘れなく!

 

味方につけておけば、こちらの希望も通りやすくなりますよ。ちょっとした持ち込み料とかサービスなんてことも!!?あるかもしれません。

 

もちろん、それでもプランナーさんが式場サイドの考えで信用できない!!良好な関係ではあるけど、ちょっとプランナーさんには聞きづらいな・・・。ウェディング業界の一般的なことが知りたい!

 

なんてことがありましたら、いつでもjukuhanaにご連絡くださいね。
セカンドウェディングプランナーとして、お2人を陰ながらサポートします!

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