引き出物って悩みどころ!相場やゲストにばれない節約方法は?

この記事は、ID38です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

今日は、プレ花嫁さまが一度は頭を悩ませるであろう【引き出物】についてお伝えしたいと思います。
お料理と同じくらいゲストのおもてなしとして大切なものが、引き出物です。ゲストに節約をしてもケチったと思われないためには、お料理と引き出物は、相場にみあったしっかりとしたものを選ぶ必要があります。

 

言い換えれば、お料理と引き出物さえしっかりしたものを用意すれば、少しくらいほかで節約してもゲストには節約を気が付かれない可能性のほうが高いのです。

 

それだけ、引き出物には最新の気遣いが必要です。

 

この記事では、相場はもちろん、引き出物のプチ知識から、引き出物を節約したい場合はどんな方法があるかまでお伝えしています。引き出物相場はしっかり覚えて、ゲストに見合った品物を用意しましょう!

[/box]

引き出物の相場ってどんな感じ?

 

引き出物の相場として考えるには、2つの考え方があります。

 

一つ目は、披露宴にかかった飲食代の3/1を目安に考える場合。例えば、料理とフリードリンクで、合計が15000円としたら、3/1の5000円位が引き出物の相場の目安となります。

 

二つ目は、もらえるであろうご祝儀を想定した金額の10/1をメインの記念品の値段の目安にするというのもあります。例えば、友人の平均ご祝儀は3万円と言われてるので、10/1だと記念品の値段は3000円になります。

 

引菓子の相場は、1000円~2000円。縁起物も、1000円~2000円が目安とされてます。

 

そう考えると、どちらの考え方をしても、引き出物の平均相場は、5000円弱となりますね。

 

 

最近はゲストにあわせて贈り分けが主流

 

先ほどの二つ目の考え方でいけば、夫婦でこられるゲスト、家族でこられるゲスト、会社の上司や親族によっては、ご祝儀の金額って変わりますよね。

 

ご祝儀のゲスト別の平均金額を、かるく書いておきます。(いやらしい話ですいません)

・友人 30000円

・夫婦・上司 50000円

・家族 70000円

・親族 50000円~100000円

 

こう考えると、必然的に引き出物の金額も変わってくるかと思います。

 

ゲストの顔ぶれをみて引き出物を変えるというのが、最近のおもてなしのひとつになっているようです。

 

引き出物の贈り分けをする場合は、ゲストにその差がわからない配慮だけを気をつけてください。万が一、ゲストがほかのゲストの引き出物のバックの中をみちゃっても、その差がわからない配慮が必要です。品数は、ゲスト全員そろえるとか、記念品の大きさをそろえるとか、同じグループのゲストは同じものにするとか、大なり小なり引き出物のバックの大きさは必ず統一してください。

 

そもそも引き出物の意味ってなに?

 

引き出物は、一昔前はお土産として、披露宴の料理を持ち帰るという考えから始まったと言われています。それが、いつの間にか、衛生面などを考えられるようになって、記念品を渡すことでお祝いのお返しをするという意味に代わっていきました。

 

引き出物は、地域によって品数に特徴がでますが、記念品・引菓子・縁起物の3点が、現在は主流かと思います。

 

引菓子は、出席して頂いたゲストの家族へのお土産とされています。引菓子と言えば、バームクーヘンが多いですね。「幾重にも折り重なった年輪のように夫婦が末永く続きますように」という意味があるからです。以前は、紅白まんじゅう・金平糖から始まり、バームクーヘンが主流でしたが、最近は、焼き菓子セットにしたりブランドのお菓子にしたり様々なようですね。とにかく、日持ちがすることが大前提です。

 

縁起物は、鰹節や昆布などと言われてます。鰹節には、「御節(背中側)」と「雌節(お腹側)」が対になって「夫婦円満を願う」意味があります。昆布は、単純に「よろこんぶ」という意味でめでたいことを表しています。最近は、お茶づけセットやおうどんなども流行っているみたいですよ。

 

 

引き出物はケチるとすぐわかる!でも節約したい場合は?

 

引き出物の予算を抑えることは、あまりお勧めしません。料理と引き出物さえしっかりしたものをおもてなしすれば、他の予算を抑えてもゲストにケチったと思われません。

 

ゲストが、○○ちゃん、ケチったな!と思うポイントが料理と引き出物の割合が高いからです。

 

引き出物の質は落としたくないけど、節約もしたいな~なんて時は、思い切って引き出物の持ち込みを考えてみるのもひとつの手です。

 

結婚式場で手配するものには、業者との中間マージンが入ってきますので、たとえば同じ商品でも、インターネットなどで探せば、お安く買えちゃう場合があります。

 

でも、結婚式場に持ちこみする場合は、持ちこみ料が発生します。大体記念品一つに対して400円~500円位ですかね?その持ちこみ料をプラスしても、持ちこみをしたほうがお安くすむ場合もあります。いい商品を見つけたら、持ちこみ料を合わせてどっちがお得か計算してみてくださいね。

 

ただし、結婚式場によっては、引き出物の持ち込み自体を禁止しているところもありますのでご注意を。良心的な結婚式場では、引菓子や縁起物を自社のもので選んでくれれば、記念品の持ち込みはオッケーよなんてところもあるかもしれません。

 

もうひとつ、引き出物節約に有効的なのは、いま流行りの「ヒキタク」を利用することです。ヒキタク自体、結婚式場に持ち込をせずに、利用できるサービスなので、利用する花嫁さまも増えています。

 

ただし、まだまだご年配者には理解して頂けない場合もありますので、「ヒキタク」を利用する時には、ご両親様のご理解が絶対条件です!ままた、最近は、この「ヒキタク」自体を防止するために、「引き出物・他を注文することが条件」とプランの利用の条件に記載されている結婚式場もあるみたいです。

 

「ヒキタク」を考えるときには、規約のチェックも必ずお忘れなく!

 

どちらにせよ、引き出物節約の裏ワザを使う場合は、プランナーさんに確認が必要になります。ぜひ、プランナーさんに相談してみましょう。

 

おもてなしの大事な部分のお料理もしっかり打合せしなきゃ!参考記事はこちら↓↓↓
お料理はこだわりたい!気になる点は主張や交渉していいんです!

打合せの中でのゲストに失礼のない節約方法って?計4回の最初の記事はこちら↓↓↓
どこで節約する?ゲストにケチったと思われない結婚式の節約技①

プレ花嫁さまを応援

結婚式準備で困ったことお悩みを抱えてしまったときは、お気軽にご相談くださいね♡

結婚式に必要なアイテムはかわいいくてコスパがいいのが断然いい!
かわいいすぐれもの集めてみました♡随時更新中♡

—–

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。