知る人ぞ知る!少人数ウェディング、だからこそできる裏ワザ節約法!

この記事は、ID112です。

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動している【jukuhana】です。

 

さて、今日は、【バイオーダー】についてお伝えしようと思います。
あまり普段から聞きなれない言葉かと思いますが、少人数ウェディングの場合は、このシステムを知っているのと知らないのでは、損をしてしまうこともあります。

 

結婚式の場合は、こちらからプランナーさんに提案をしないと、結婚式場はこのシステムを教えてくれませんし、このシステムは大人数では確実に嫌がられます。

 

でも、少人数ウェディングの場合は、このシステムを利用したほうが、断然お得になる場合があるのです!では、そもそも「バイオーダー」って何なのかからお勉強しましょう。

 

 

バイオーダーとは?

 

バイオーダーって言葉、みなさん聞いた事ありますかね?

気になって、意味を調べてみたら「つくりおきしないで、注文が来てからその場で作ること」ってでてきました。

 

 

ウェディングでは、意味があってるようなあってないような気がします。

 

 

ウェディングの場合のバイオーダーとは?

 

 

ずばり、飲み物をフリードリンクにしないで、その都度注文で承るスタイルの事です。

ゲストが飲んだ分だけ、後で支払う方法です。

結婚式の場合は、フリードリンクと同じように、値段が書いてないドリンク表を用意して、ゲストには、ドリンクの種類だけがわかるようにしておきます。

 

 

飲んだ分だけ後で支払う訳ですから、ドリンクがまったく無料って訳ではないです。

しかも、会場側からすると、いちいちゲストの飲んだ飲み物や、飲んだ数をカウントしなくてはいけないので、結構めんどくさいことです。

 

 

ある程度ゲストの人数がいる結婚式では、まずバイオーダーなんて断られますから、ご注意願います。

 

 

少人数の節約では有効なバイオーダー

 

では、なぜ今日バイオーダーのお話をしたかと言いますと、少人数ウェディングの場合は、有効的な節約法だからです。

少人数ウェディングだからこそできる、裏ワザです。

(ウェディング会場によっては、バイオーダー自体をお断りしているところもあるかと思います。念のため、確認してみてください。ダメだった時はごめんなさい。参考までにと、ご了承ください。)

 

 

例えば、ゲストがあまりアルコールを飲む人が少ない場合、お子様ゲストが多い場合、車でくるゲストが多い場合など、場合によってはフリードリンクにするより、バイオーダーにしたほうが断然お得になります。

 

 

でも、これは賭けでもありますので、気を付けてください。

ゲストが当日どれくらい、ドリンクを飲むのかなんてわからないですし、こちらから、そんなに飲むなよ~なんてプレッシャーもかけられませんからね。

 

 

最終的には、結婚式が終わった後にふたを開けてみないと、節約になるかどうかはわからない不安も残ります。

あ~!やっぱりフリードリンクにしとけばよかったなんて思う事もありますよ。

 

 

ただ、ゲストの顔ぶれによっては、うまくいけば、フリードリンクにするより、お得にはなります。

 

 

ちなみに、私たちの場合は、少人数ウェディングはバイオーダーが可能な結婚式場でした。

ゲストが車でくる人が多かったことと、あまりお酒を飲む人がいなかったこと、お子様ゲストが多いことから、ドリンクは悩みました。

最後の最後までフリードリンクにするか、バイオーダーにするか迷ったあげく、まあ、ゲストが飲んだら飲んだでいいかってことでバイオーダーにしました。

 

 

結果、ドリンクはフリードリンクにするよりも、半額くらいの値段で節約になりました。

 

 

あなたの場合は、フリードリンクと、バイオーダー、どちらにしますか?

ゲストの顔ぶれをよ~く思い出して、検討してみてくださいね。

 

 

 

 

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