もう怖くない!結婚式の見積書を冷静に見るために必要な知識

この記事は、ID51です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

ではでは今日も、ぐんぐん行きます!スペシャル企画!全部で13回のスペシャル企画も、いよいよ、大詰めになってきましたよ~
【これからブライダルフェアに行くあなたへ!間違いがないウェディング会場を探すコツを伝授します】

 

結婚式場見学には知識が必要です。単純に気に入った会場を選ぶだけと思って、何の知識もないまま、丸腰で(笑)見学に行っては、ウェディング業界の思うツボですよ!お2人にとって間違いのない結婚式場であること、ゲストにとっても間違いがない結婚式場であること、予算も自分たちに見合っていること、もらえる割引はしっかり貰うこと、そのためにしっかりとした事前準備が必要なのです!!!!

 

このブログをお読みいただいているプレ花嫁さまには、ウェディング業界に惑わされず、ライバルのプレ花嫁さまたちよりも、よりよいウェディング会場、よりよい見積書条件、よりよい日程で素敵なウェディング会場を探してほしいのです!!

 

7回目の今日は、いよいよ【結婚式の見積書】についてお伝えします。見積書については、初期編から見積書交渉術まで、今日から連続で細かくお伝えして行きます。

 

お見逃しなく!!

 

見積書一回目は、【見積書の知っ得!豆知識】から始めます。

 

やはりウェディング会場探しをしていても、気になるのが見積もりの金額が気になるところですよね。大事なお金の事ですから、初めて見る見積書で見落としがないように、お勉強してから見学に行きましょう。

 

今日お伝えすることは、プレ花嫁さまの皆様は、あまり教えてもらえない、元ウェディングプランナーだからお伝えできる専門知識です。この知識で、結婚式の見積書を見ることができれば、どこの項目が必要で、打合せが進む中でも、これからどう見積書が変わっていくのか予測もたてやすくなります。

 

結婚式の費用の節約、見積書を抑えるためには、客観的に見積書を分析することが必要です。今日学んだ知識は、結婚式場を決める前にも必要ですが、結婚式場を決めた後にもとても役に立ちます!とても、簡単なことなので、しっかりお勉強して知識を身に着けちゃいましょう!

 

 

 

 

 

結婚式の見積もりにはいる項目の中には、大きく分けると2つの費用項目があります。

 

 

変動費用と、固定費用です。

 

 

変動費用

 

ゲストの人数によって金額の変動がでる項目です。

お料理・フリードリング・生ケーキ代・引き出物・ペーパーアイテム・席料などなどですね。これらの費用項目は、人数が増えれば予算も上がりますし、人数が減れば当然予算が下がるといった具合になります。

 

 

固定費用

 

ゲストの人数に関わらず、金額の変動がない費用項目の事です。

演出関係・お花関係・写真や映像関係・会場使用料などなど。これらの費用項目は、あらかじめ式場サイドで金額の設定がされているものなので、ゲストの人数には左右されません。

項目ごとの金額は、同じ項目でも選ぶウェディング会場によってまちまちです。

 

 

そうです。

 

 

例えば同じアルバムという項目で見積書に入れてもらったとしても、その会場ごとの金額設定がされているという事です。会場ごとに見積書の比較がしずらい部分でもあります。固定費用は、どちらかというと、お2人の希望によって予算が上がる可能性がある費用項目です。

 

 

 

この2つの言葉以外に、初めての結婚式の見積書を見るうえで、あと2つ知っておくとよい言葉があります。

 

 

負担額と1人単価です。

 

 

負担額(持ち出し金)とは?

 

見積書の中の総費用をお2人で負担するわけではありません。結婚式にはご祝儀がつきものですので、総費用からご祝儀の金額を引いた額をお2人で負担するという事になります。

 

 

負担額もしくは、持ち出し金と言ったりもします。

 

 

総費用ーご祝儀の金額=お2人の負担額

(ご祝儀の金額は、最初から期待して多く設定してしまうと、あとから負担額が増えてがっかりということになりますので、少なく見ておいた方が安心です。平均金額3万円×人数で計算することをおすすめします。)

 

 

1人単価とは?

 

ゲスト1人に対してどのくらいの金額をかけているのかということです。

 

 

1人単価が上がるほど、ゲストに対してのおもてなしがされていることになりますが、上がりすぎると、負担額が増える可能性がでてきます。ゼクシィトレンド調査2016年では、6.2万円と増加の傾向にあります。

 

 

ご祝儀の平均金額3万円に近いほど、負担額は少なくてすみますが、ケチったと思われないおもてなしが必要になります。市場の平均金額とご祝儀の平均金額と見比べて1人単価をチェックする必要があります。

 

 

見積書の総額÷ゲストの人数=1人単価

 

 

 

初めての結婚式の見積書は、沢山数字が並んでいて目がちかちかしちゃいます。

おまけに総費用みて、その金額の大きさに頭がくらくらしたりするものです。

沢山素敵なコーディネートを見て楽しい気持ちも、見積書をみて一気に現実に引き戻されます。

 

 

見積書の費用項目のマメ知識を頭の片隅に置いときながら、落ち着いてしっかり確認するところは確認しましょうね。

 

次回は、結婚式場見学で見積書を作成してもらう際に気を付けるポイントをお伝えします!プランナーさんの言わるままに見積書を貰っては、後から金額があがることは確実です!!そうならないためにも、見積書の作成依頼ポイントお教えします!
結婚式の見積書!作成してもらうときに気を付けるところは?

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