大人だけじゃダメだよ!小さなゲストへのおもてなしが結婚式成功の鍵

この記事は、ID77です。

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

さて、今日は【お子様ゲストのおもてなし】についてお伝えしようと思います。

大人のおもてなしは、みなさん注意すると思いますが、小さなゲストまで配慮することができるがどうかが、より素敵な結婚式だったねとみんなに思ってもらえるコツです!

 

具体的にどのようなお子様おもてなしがあるのか見てみましょう!

 

 

お子様招待状

 

子供の好きなキャラクターなどで、子供用の招待状をDIYします。

 

 

「ぜひ けっこんしきに きてね」と言葉をそえて作ります。

女の子なら、「ぷりんせすみたいにおしゃれしてきてね」とか結婚式のお手伝いをお願いするお子様なら「○○ちゃんにおねがいがあります。けっこんしきのおてつだいをしてください」など、それぞれのお子様にあわせて言葉を考えてみてください。

 

 

子供にとって、招待状が届くことは、結婚式がより楽しみになりますし、大人にとっても小さな子供を連れっていって大丈夫かな?なんて不安を吹き飛ばし、子供も歓迎されていると安心して結婚式に出席ができます。

 

 

大人同様に、子供にも返信のはがきを付けると、より子供心をくすぐります。

「しゅっせき・けっせき」以外にも、メッセージ欄を付けるとかわいいイラストを描いてくれたりするかも!!?

 

 

「出席カード」として、大人の分と子供の分と返信できるように、切手を貼った封筒を同封するのをお忘れなく!

 

 

披露宴中に遊べるものをプレゼント

 

お絵かきセットや、色鉛筆、折り紙、シールなど、披露宴中に退屈しないようなアイテムをあらかじめお子様の席にセットしておくと良いでしょう。

 

 

大人にとっては、楽しい演出も子供にとっては、興味がなかったりするものです。

子供が興味を持つアイテムを用意して、退屈させないことが、お子様ゲストはもちろん、パパママにとっても最大のおもてなしになります。

パパママは、披露宴中に子供が騒がないかビクビクしながら出席してるのですから、ちょっとした子供への配慮が喜ばれます。

 

 

席札の代わりに、お絵かきボードを置いて披露宴中に使ってもらうのもひとつのアイデアですよ。

 

 

 

お子様用の引き出物を用意

 

 

子供は、大人と同じことをして満足を得る傾向にあります。

大人と同じように、引き出物を用意してあげると、子供の満足度はぐっとあがります。

 

 

もちろん、大人と同じものを用意する必要はありません。

子供が好きなおもちゃやお菓子で用意してあげてくださいね。

 

 

キッズスペースの用意

 

パパママにもゆっくりとお食事をしたり、おしゃべりをして披露宴を楽しんで欲しいですよね。

 

 

会場にスペースがあれば、小さなお子様用に思い切ってキッズスペースを作ってしまうのも素敵です。

マットやラグをひいて、風船で飾り付けをしたり、結婚式のテーマやテーマカラーを合わせてスペース造りをすれば、統一感もぐっと出ます。

 

 

置いてあるおもちゃを自由に持ち帰りできるようにメッセージをつけたり、お子様用のお菓子を用意して、子供があきない工夫をしてくださいね。

新郎側・新婦側と分け隔てなく、子供たちが仲良くなるのも、お子様ゲストにとっては貴重な体験になるはずです。

 

お子様にお願いする演出特集はこちらから↓↓↓
パパママも喜ぶ!お子様お手伝いってどんなことするの?

 

小さな子供がいるゲストは遠慮しがち!

 

小さな子供がいるパパママゲストは、とにかく気を遣います。

 

 

子供を連れて参加していいのだろうか?

当日に、子供が騒いでしまったらどうしよう?

 

 

などなど、大好きなあなたの結婚式の出席を楽しみにしている反面、不安も一杯なはずです。

 

 

ぜひ、お子様ゲストへの配慮をしてあげて、お子様ゲストも大歓迎なんだよ!あなたにも当日楽しんでほしいんだよ!という気持ちを表すことを忘れないでください。

お子様ゲストへの配慮ができることが、ワンランク上のおもてなしへの近道です。

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