結婚式の値引交渉していいの?失礼のない交渉のための心構えとは?

この記事は、ID47です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

ではでは早速、今日も、ゴリゴリ飛ばして行きます!スペシャル企画!全部で13回!
【これからブライダルフェアに行くあなたへ!間違いがないウェディング会場を探すコツを伝授します】

 

結婚式場見学には知識が必要です。単純に気に入った会場を選ぶだけと思って、何の知識もないまま、丸腰で(笑)見学に行っては、ウェディング業界の思うツボですよ!お2人にとって間違いのない結婚式場であること、ゲストにとっても間違いがない結婚式場であること、予算も自分たちに見合っていること、もらえる割引はしっかり貰うこと、そのためにしっかりとした事前準備が必要なのです!!!!

 

このブログをお読みいただいているプレ花嫁さまには、ウェディング業界に惑わされず、ライバルのプレ花嫁さまたちよりも、よりよいウェディング会場、よりよい見積書条件、よりよい日程で素敵なウェディング会場を探してほしいのです!!

 

今日は、【見積書の割引交渉】についてお伝えしようと思います。
結婚式の見積書は、とっても高い!!ですよね。どうせだったら、少しでも予算を抑えて結婚式ができればな~というお気持ちになりませんか??

予算を抑えることができれば、結婚式以外にも、ハネムーンや新居の家具にだって予算を回すことができますもんね!私自身、予算を抑えて大満足な結婚式をしましたので、少しでも結婚式の予算を抑えたいってお気持ちとってもわかります!

 

このブログをお読みのプレ花嫁さまのみなさんには、少しでも予算を抑えて結婚式をできるコツをお伝えしています。大事な見積書の交渉については、今日から三回に分けてお伝えしていきます!値引き交渉をしない場合でも、知っておくとお得な情報ばかりなので、ぜひ、お付き合いくださいね。

 

これまで見積書のお勉強をしてきて、いよいよ見積書とご対面になったら、プランナーさんと値引き交渉ってする人いるのかな?してもいいものかな??もし値引き交渉するのなら、何か注意点はあるのかな??

 

そんな疑問にお答えします!

 

今日は、値引き交渉していいのかという素朴な疑問から、もし値引き交渉をするのなら、プランナーさんに失礼のない交渉をするための心がまえまで、まるっと全部お答えします!

 

 

結婚式の見積書で、値引き交渉ってしていいの?

 

これって結構みなさん疑問に思っている事なのではないでしょうか?

 

答えは、「イエス!」です。

 

 

 

値引き交渉はしても大丈夫です。それによって、プランナーさんとの今後がやりにくくなったらどうしよう・・・なんて気にするカップルもいるかと思います。しかし、相手も営業のプロですから、そんなにこのカップルは値引き交渉してきたカップルだわ・・なんて思って、その後の打ち合わせをすることはないから安心してください。

逆にそんなプランナーいたら、根に持ちすぎで性格悪すぎでしょ(笑)

 

 

あまりにも気になるようだったら、成約後にプランナーさんに、

 

 

「あの時は無理いっちゃってすいません。でも、おかげでこの結婚式場で結婚式できることが出来て、本当にうれしいです。ありがとうございます。これからも打ち合わせよろしくお願いします~。」

 

 

とかなんとか、あくまでもプランナーさんのおかげて助かりました~って甘えてみると、プランナーさんも喜びます。ウェディングプランナーって、結構男っぽい性格の人が多いんですよ。頼られると、そうかそうか~任せとけ!!的な(笑)

 

値引き交渉は、オッケーですが、何事もやりすぎは禁物です。では、どういったところを気を付ければいいのでしょうか?次からは、値引き交渉をする前に注意する点を見ていきましょう!

 

 

 

値引交渉が決裂する場合があることも心しておく

 

値引き交渉しても、断られる場合もあります。

値引きを交渉して断られた場合どうするのかを2人で相談しておいてくださいね。

 

 

断られてもあまり気にせず商品を買ったりするタイプもいると思うんですが、人によっては、交渉してくれないなら、もう買ってやらないなんていうタイプの人間もいるようですね。特に、男性にこの傾向のタイプが多い気がします。

確かに、こちらの交渉に乗ってくれないと、なによ~って思うのも事実ですしね。

 

 

せっかく気に入ったウェディング会場なのに、値引き交渉決裂したから申し込み辞めたってなってしまっては、悲しいですもんね。

値引き交渉をするのか否か、よくよく先を読んで行動してください

 

 

ラグジュアリー系のウェディング会場では、そもそも値引き交渉にのらない場合もある

 

ラグジュアリー系のウェディング会場は、もともとが客層がハイクラスを狙っているので、そんなに値引きに積極的ではないかと思われます。逆に値引き交渉をして、嫌な思いをする場合もあるかもしれません。要注意です。

値引き交渉は、このウェディング会場で決める覚悟ができてから

 

やみくもに、値引き交渉をしてもうまくいかないので気を付けてください。

あくまでも、最後の最終手段として、割引を頑張ってくれたらここで決めようという覚悟ができてから本格的な交渉をしてくださいね。

(昨日の、交渉が決裂した場合にどうするのかにもつながります)

 

 

何事も、礼儀は必要です。

相手が誠意をもって対応してくれたなら、こちらも誠意をもって答える姿勢が大事です。

今回の値引き交渉に関して言えば、割引を頑張ってくれたら、こちらにウェディング会場に決めようという誠意が大切ですね。

 

 

最後の一円まで割引を絞り出してくれた、プランナーさんからしたら、こんなに割引がんばったのにきめないんかい!!って、印象も悪くなります。交渉をするときは、割引がよければ決める覚悟で臨んでくださいね。

 

 

決定権をもっているプランナーなのかどうか見極める

 

どんなに見積もりの値引き交渉をしようと、決定権がない新人プランナーさんにしても意味がありません。新人プランナーさんの場合は、都度都度上司に割引の確認をしなくてはいけません。

 

会社側からすると、やはり値引きは最小限にして成約してもらいたいのが本音ですから、そうそう上司も割引をオッケーしません。新人プランナーさんの成長の為にも、割引だけで成約をとるプランナーにならないように育てようと会社側はするのです。ですから、上司も値引きに対しては、新人プランナーには、厳しくなる可能性が高いです。

 

熟練プランナーさんで、自分で割引の隠し玉を出したり隠したりできるプランナーさんのほうが、交渉の話も早いと思います。

 

 

 

競合他社の名前を出した場合に、先方に見積書を見せてと言われる可能性もある

 

この後の、値引き交渉術であえて競合他社(比較検討してるウェディング会場のこと)の名前を出すとお話します。

 

その場合、大きく出て、あまりにも大幅な割引をしてもらったというと、じゃあ実際に見積書を見せてと言われることがあるので要注意です。ちょっと本当の割引金額より多いくらいは言ってもいいと思いますが、大幅なうそはいけませんよ~(笑)

 

プランナーさんからしたら、競合他社がどんな見積もり書を作っているのか、のどから手がでるほど欲しい情報なのです。ただでは、割引しないよ~と考えてるプランナさんーか、見積もり書が自社の物と入ってる内容が違うと比較したい親切なプランナーさんなのか、見極めが大事です。

 

 

場合によっては、競合他社の見積書を見せたほうが、割引をがんばってくれる場合もあります。しかし、プランナーさんの情報収集だけに、利用される(言い方が悪くてすいません)可能性もあるので要注意ですよ。

 

個人的には、他社の見積書を見せてと言われても見せません。

 

だって、見積書って結構大事な個人情報だと思うからです。それを見せてっていうプランナーさんは、自分が競合他社の情報知りたいだけなんじゃないの~と、あんまり信用できないなって気がしてしまいます。そもそも、実際の見積書を見ないと、私のいう事を信用しないって態度に、私は相手に不信感を持つからです。

その時点で、お互いの信頼関係って崩れてるとおもいませんか?

 

何事も、お互いの信頼関係の上になりたつものだと思う、今日この頃です・・。特に大事なお金が関わることだと、なおさら慎重になるものですよね。

 

次回は、値引き交渉をするなら、どこの項目が値引きしてもらいやすいのか??元ウェディングプランナーだから言える内緒のお話!!項目を具体的にお答えします!
トップシークレット!結婚式には値引きされやすい項目が実はある!?

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