残念な結婚式のリアル話!ゲストは見抜くよ置き去りにされたあれ

この記事は、ID84です。

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

今日は、ちょっと趣向が変わりますが、先日友人宅へ訪ねた時にきいた結婚式の話をしたいと思います。

 

結婚式の話って、よくも悪くも参加した後に、必ず話題に上ります。
良い結婚式だったね~と言われたいものですが、実際には、残念な結婚式だった場合の愚痴のほうが、永遠に仲間内で語り継がれてしまうものです。

 

結論からいうと、【残念な結婚式】だったみたいなので、プレ花嫁さまの参考になればと思います。
シチュエーションから、なぜゲストに【残念な結婚式】と思われてしまったのか、どうすれば【残念な結婚式】と思われずにすんだのかまで解説したいと思います!

 

結婚式の話

 

とにかく、元ウェディングプランナーだからか、出席した結婚式の良しあしの話をされる事が多いです。

その大概が、【残念な結婚式】の話なんですけどね(笑)

こんな結婚式ってあり~??みたいな意見を求められるのです。

 

 

友人Aちゃんは、先日家族で従兄弟の結婚式に出席しました。

Aちゃんとご両親で出席したそうです。

 

 

従兄弟は、衣装を3点お色直しをしたそうです。

それはそれは、豪華な高そうな衣装を3点だったそうです。

 

 

ところが、お料理がいまいちおいしくなかったそうです。

メインが、ローストビーフだったそうです。

 

 

よっぽど私に共感をしてほしかったのか、メニュー表まで見せてくれました。

確かにメニューを見ても、そそられるような内容ではなかったけど、あえて何も言わない私(笑)

 

 

そして、引き出物が記念品のカタログギフトと引菓子の2点だったそうです。(家族で1個)

ご丁寧にカタログギフトまで見せてくれました。

確かに、これは内容を見ても一番安いランクのカタログに思えます。

何も言えない私(笑)

 

 

家に帰ってからAちゃん家族は、家族会議だったそうです(笑)

 

 

「メインの肉って、普通塊肉だよね??ローストビーフってありえなくない?ビーフだったら許されるの?」

 

 

「引き出物しょぼいな~。なんで、2点なの?」

 

 

「あれは、衣装に金かけすぎだろ。」

 

 

「あの二人、ご祝儀でそうとう儲けてるよな。ご祝儀もっと減らせばよかった。」

 

 

「料理まずかったね。」

 

 

残念ながら、結婚式の良い記憶よりも、残念なところばかりが話題に出たそうです。

 

 

 

どうしてゲストに残念な結婚式と思われてしまったのか

 

最大の原因は、ゲストへのおもてなしよりも、自分たちのやりたいことにお金をかけすぎた点にあると思います。

 

 

今回の例でいえば、新郎新婦様はゲストから見てもわかるくらい衣装にこだわったのでしょう。

それはそれで、否定はしません。

だって、一生に一度のことですから、着たい衣装は着るべきです。

 

 

じゃあ、何がいけなかったのか??

 

 

【衣装にこだわったのであれば、それと比例するようにお料理と引き出物にもお金をかけるべきだった】

 

 

この新郎新婦様は、自分たちがやりたいことにお金をかける為に、一番予算を削ってはいけないお料理と引き出物をケチってしまったのです。

 

 

引き出物に関して言えば、友人に関しては2点でもありだとは思いますが、親族に関しては、最低でも3点にすべきだったと思います。

もちろん、カタログギフトのグレードも、もっといいランクにしてです。

 

 

親族は、夫婦で最低でも5万・家族で出席だったら7万~10万のご祝儀相場です。

今回の例でいえば、ご祝儀に見合ったお返しができていなかったですね。

 

 

特に親族のご年配の方は、何度もいろいろな結婚式に出席しているのです。

それゆえに、結婚式に対する目が肥えているし、引き出物だって、これまでいろいろなものを貰っているのです。

そりゃ、引き出物ケチったのかなんてすぐに見抜きますよ。

 

 

意外と、おじさんおばさんなどのご親戚の目は厳しかったりしますよ。

ご祝儀だって、そのぶん弾んでるんですから。

 

 

だからこそ、新郎新婦さまはご両親に、ほかの親族の時は引き出物はどうだったかリサーチする必要がありました。

引き出物についての参考記事はこちら↓↓↓
引き出物って悩みどころ!相場やゲストにばれない節約方法は?

 

私は何度も言ってますが、お料理と引き出物さえきちんとしたものを用意すれば、ほかをケチってもゲストの記憶にはあまり残りません。

新郎新婦様は、その逆の一番やってはいけない事をしてしまいました。

 

 

そう、【ゲストへのおもてなし】という大切な事をないがしろにしてしまったため、ゲストに散々な事を言われてしまう羽目になってしまいました。

 

 

やりたいこと、こだわりたいところはこだわってももちろんいいんです!

ただし、ゲストへのおもてなしも、自分たちのこだわりと同じくらいの比重で考えなくてはいけません。

ゲストを満足させる為だったら、その比重を少しゲストよりにしてもいいくらいです。

 

 

比重を間違えると、ゲストに散々いわれる残念な結婚式になってしまいます。

 

 

これから結婚式をするプレ花嫁様!!

自分たちにかけるお金とゲストへのおもてなし、常に天秤にかけて決してその比重が自分たちのやりたいことだけに傾かないように気をつけてくださいね。

 

参考記事↓↓↓
絶対に嫌だ!ゲストに残念な結婚式と思われるのってどんな時?

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