ウェディング市場の動向

この記事は、ID178です。

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

最近のウェディング市場は、どうなっているのか気になり調べてみました

式場見学の前に、市場の相場をわかっておいた方が、何かと比較する上で良いかと思います!!

何もわからないままで、会場見学に行ってしまうと、プランナーさんのいいなりで、正確な判断が鈍ってしまう恐れがあります。

挙式、披露宴にかかる総費用は、359.7万円と、増加の傾向
招待客の人数は、71.6人と、減少の傾向
1人単価(ゲスト1人にかける金額の事)は、6.2万円と増加の傾向
(ゼクシィ結婚トレンド2016年調べより)

 

この事から、何が分かるかと言うと、総費用と1人単価が増加傾向から、ゲストへのおもてなしを重視するカップルが増えたと言う事です。

 

最近は、様々なツールがありますから、様々な情報の中で、結婚式=ゲストへのおもてなしと言う認識が、定着して来たのでしょう。
元プランナーとしては、嬉しい限りです!

個人的に意外だったのは、減少傾向にあるとは言え、まだまだ、招待客の人数がある程度いるんだなと言う感想です。

今は、以前に比べて家族婚や少人数ウェディングを打ち出してきている式場広告を目にする機会が多かったので、時代は変わったんだなと勝手に思っていました。

いらやしい話、人数が増えれば、その分ご祝儀も増えますから、持ち出し金は少なくて済むので、きちんと披露宴をした方が、少人数ウェディングより持ち出し金が少なくなったりもします。

ちなみに、ご祝儀の相場は232万、持ち出し金(負担額)は、143.2万円との事。

 

計算式としては、
総費用−ご祝儀=持ち出し金(負担額)
総費用÷人数=1人単価

式場見学に行って、見積書を貰ったら、自分達で計算してみるのも、いいですよ。

 

ただし、ご祝儀はあまり期待しないで計算をした方が、後から持ち出し金が増えて、がっかりという事がないかと思われます。
ご祝儀は、3万×大人人数で計算するのが無難かと思います。

 

1人単価が、3万に近ければ近いほど、持ち出し金は減りますが、いかにケチったと思われないおもてなしが出来るかが、重要になりますね。

式場見学での、見積書のチェック方法や、割引交渉などは、おいおいアップしていきたいと思います〜〜

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