勝負は式場見学にあった!結婚式の負担額を100万以内に抑える方法

この記事は、ID69です。

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

さて、これまでのブログで、結婚式場探しのポイントを長々としてきましたが、それだけ結婚式場探しは重要だと思っています。もちろん、雰囲気やお料理のおいしさ、プランナーさんとの相性、憧れの結婚式場など、決めるポイントはカップルによってさまざまだと思います。

 

それはそれで大切な事だと思います。

 

しかし、テーマに掲げた「負担金を100万以内に収める」という観点からすると、結婚式場を決めるポイントはそれだけであってはいけません。

 

今までに話した内容を踏まえて、「負担金を100万以内に収める為」には、最初にどんな点をさらに気を付けてみていくべきか?負担額の計算方法のおさらいから、注意すべき結婚式場や、どこを基準に予算があがっていく可能性がある結婚式場なのか見極めるポイントまでお伝えしちゃいます!!

 

最後には、結局は最大の節約は、すべてここにあり!!という点にまで触れています!!

 

結婚式場見学に行く前にぜひ読んでいただいて、少しでも負担額を抑えて素敵な結婚式ができるコツをつかんでほしいです!

 

↓↓結婚式場の見学に行く前にしっておくべき知識のお勉強はとっても大事!!すべてをお勉強し終わったら、あなたは決してウェディング業界に惑わされることなく、予算面でも、雰囲気も、ご自身にあった素敵な結婚式場を決められます!スペシャル企画全13回をはじめから読むにはこちらから!
ブライダルフェアの準備って?後悔のない結婚式場を選ぶ為に必要なこと

負担額のおさらい

 

以前ちらっと、ウェディング市場の動向についてお伝えしました。

負担額とは、結婚式の総費用からご祝儀を引いた、お2人が実際にご負担する金額の事です。

 

 

結婚式の総額金-ご祝儀(3万円×人数)=負担金

(ご祝儀の平均金額で計算してます)

 

 

この、計算式は常に忘れずに頭にたたきこんでくださいね。

 

 

初期見積書を持ち帰ったら必ずやること

 

私は、後から見積書が上がって、マリッジブルーになるよりも、最初の初期見積書から、もりもりの希望を入れて、後からいらないものを削っていく見積書を作成してもらう事をお勧めしてます。

 

 

その方が、精神的に心に余裕がでるからです。

 

 

もちろん、もりもりの内容の見積書なので、その総額の高さに最初はびっくりすると思います。

 

 

でも、そこで心が折れないで頂きたいです。

そこから、いらないもの・妥協できるもの・手作りできるものなど、省いていけばいいんです!

 

 

そして、見積書を貰って、お家に帰ったら必ずやってほしいことがあります。

 

 

それは、初期見積書の段階で、負担額がいくらになっているのかを計算して欲しいのです。

 

 

負担額が、この時点で130万以内なら、今後の打ち合わせで100万以内に収めることが可能になってくるからです。

できることならば、100万位なら、よりベダーだと思います。

 

 

ちょっと待って??

 

 

初期見積りで100万の負担金なら、そのまま最後まで負担金100万で行けるのだから、当然じゃないって思う事でしょう。

 

 

しかし、どれだけもりもりの内容の初期見積書でも、後から、あれを入れ忘れたとか、やっぱりここもこだわりたいとか、打ち合わせの段階で、必ずなにかしら追加金額が発生します。

 

 

その事を見越して、いずれプラスマイナスがゼロになる事を考えると、初期見積書の段階で負担額が100万前後が、あれやこれやとその後、変更・追加しても、より負担額を抑えられる可能性が出てくるのです。

 

 

言い換えれば、負担額が初期見積書の段階で高すぎる場合は、「負担金を100万以内に収める」という目的を、第一優先にする場合には、ちょっと待ったの結婚式場となります。

ブライダルフェアでの見積書のお役立ち記事はこちらから↓↓↓
もう怖くない!結婚式の見積書を冷静に見るために必要な知識

結婚式の費用を抑える近道はここからだった!見積書の依頼方法が大事

 

貸切感を売りにしてる結婚式場はよくよく注意すること

 

結婚式場全体を貸切で独り占めできる結婚式場は、のちのちの打ち合わせで見積書があがる可能性が高いです。

 

 

何故なら、1日1組もしくは2組限定の会場と、いくつかの会場を持つ結婚式場では、結婚式の回転率が違います。

 

 

多くの会場を持つ結婚式場では、年間の受け持つカップルの数が多いですから、多少予算が抑えめのカップルがいたとしても、ほかのカップルで年間の売上をカバーすることができます。

 

 

しかし、貸切の結婚式場では、貸切にしている分、年間に受け持つカップルの組数が少ないですよね。

ということは、少ないカップルの中から、年間の売上利益を大幅に出さなければいけないということです。

 

 

どこで、利益を出す?となれば、やはり打ち合わせの巧みなテクニックで、1人単価をとにかくあげる事を、プランナーさんは目指してくるでしょう。

もともとあるオプションの金額設定も、他社より高い可能性が高いです。

 

 

1日1組もしくは2組で貸切できる結婚式場でも、良心的なところもありますので、貸切を希望の場合は、よくよく結婚式場を比較検討することが必要になります。

 

それぞれのオプションの金額も必ずチェック

 

初期見積書の基本項目は、どこの結婚式場も似たり寄ったりの見積書を作成すると思います。

 

 

挙式料があって、挙式に必要なものがついて、披露パーティに必要なもろもろがついて、衣装がついて、ペーパーアイテムと引き出物があってといった感じでしょうかね。

 

 

同じ項目を初期見積書に入れているのに、何故、結婚式場によって金額の差がでるのでしょうか?

 

 

それは、結婚式場ごとに、必要項目の金額設定ができるからです。

それぞれ、結婚式場ごとに、好きな金額設定をしているという事ですね。

 

 

これが、ウェディング業界は「ぼったくりだ~!」なんて言われる、一つの理由かな、なんて勝手に思います。

 

 

もちろん、オプションの金額設定の中には、「それでこんなに金額とるの!?」とか、「この項目の金額ってあってもなくてもいいじゃん!?」なんて思うものもあるのも事実です。

 

 

まあ、結婚式場サイドからすると、それなりの金額に見合ったものとサービスを提供している自負と、自分達の結婚式場のランクや、会社としての利益を考えた上での金額設定にしてるかと思います。

 

 

各結婚式場ごとに、決められた金額設定があるのですから、見学をした結婚式場の初期見積書のオプションの金額の違いと、パンフレットに付随しているオプション表は必ずチェックしましょうね。

 

 

同じ、挙式料でも、本当にウェディング会場ごとに金額が違います。

もっと細かく言えば、演出ひとつとっても、なんでこんなに金額が違うんだって位、金額の幅があります。しいて言えば、ペーパーアイテムはそんなに、結婚式場ごとに金額の差はでないかなと思います。

 

 

これで、何がわかるのかというと??

 

 

オプションの金額が高い設定の結婚式場は、打ち合わせで見積書があがっていく可能性の方が高いです!

 

 

負担額を抑える事を考えると、オプションの金額が良心的な結婚式場の方が、のちのち、少しは希望のものを、後からつけたりしても大幅な金額アップにはならないという事です。

 

 

割引は最大限につけてもらうこと

 

これまでのブログの中でも、お伝えしましたが、結婚式の見積書に関して、打ち合わせの途中で割引がつくことは一切ありません。

 

 

 

万が一割引が付くとしたら、それは残念ながら結婚式場へ対してクレームが発生した時位でしょうね。

 

なんども、申し上げていますが、初期見積書の段階でどれだけ割引をプランナーさんから引き出せるかが、最大の勝負です!

 

通常時期よりお得に結婚式ができる、日柄を考えるもよし!時間帯をずらすもよし!

即決特典を狙うもよし!

交渉が得意な人は、どんどん交渉をしましょう!

 

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