ブライダルフェアの準備って?後悔のない結婚式場を選ぶ為に必要なこと

この記事は、ID57です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

さて、今日からは、素敵なプロポーズからの結婚式場探しをこれから始める、なりたてほやほやのプレ花嫁さまに向けての【ご婚約おめでとうございますドキドキの気持ちを込めてブログをアップしていきたいと思います。

 

結婚式場見学には知識が必要です。単純に気に入った会場を選ぶだけと思って、何の知識もないまま、丸腰で(笑)見学に行っては、ウェディング業界の思うツボですよ!お2人にとって間違いのない結婚式場であること、ゲストにとっても間違いがない結婚式場であること、予算も自分たちに見合っていること、もらえる割引はしっかり貰うこと、そのためにしっかりとした事前準備が必要なのです!!!!

 

このブログをお読みいただいているプレ花嫁さまには、ウェディング業界に惑わされず、ライバルのプレ花嫁さまたちよりも、よりよいウェディング会場、よりよい見積書条件、よりよい日程で素敵なウェディング会場を探してほしいのです。そのお手伝いをさせてください!

 

すでに結婚式の準備中の先輩プレ花嫁さまも、不安なことがあったらいつでもお気軽にお問い合わせくださいね。先輩プレ花嫁さまには、復習になりますが、ブライダルフェアの事を思い出しながら、どうぞおつきあいくださいませ~

 

ずばり!スペシャル企画!
【これからブライダルフェアに行くあなたへ!間違いがないウェディング会場を探すコツを伝授します】全部で13回です。

 

プレ花嫁さまデビューのみなさま!!
しっかりお勉強してからブライダルフェアに行くのが、後悔のないウェディング会場を見つけるコツですよ!!

 

一回目の今日は、【ブライダルフェアに行く前に準備するポイント】をお伝えします!

 

ブライダルフェアに行く前には、お2人で話し合っておかないといけないことがあります。この準備を怠ると、実際にブライダルフェアに行っても、どこを基準に結婚式場を判断をしてよいのかわからなくなります。また、プランナーさんとより具体的なお話や、具体的な予算の見積書がでなかったりと、よいことはありません。

 

せっかくブライダルフェアに行くのですから、お2人にとってよりよい結婚式場を見極めたいですよね!
会場の雰囲気にテンションがあがってしまって、大切なことを見失ってしまわないように、事前にお2人で話し合っておくことをしっかりと確認していきましょう!大事なお2人の結婚式での実際に負担する金額の計算方法も伝授しますので、お見逃しなく!!

人数

 

お互いの概算のゲストの人数を把握しましょう。

パーティ会場は、入れる人数が決まっています。自分たちのゲストの人数がわからないようでは、パーティ会場も選べないのです。まあ、それは言いすぎかもしれませんが、決めたパーティ会場によっては、呼びたいゲストを削らなくてはいけなくなったり、その反対もあり。

 

無理に呼びたくもないゲストを呼んで人数を調整する羽目になります。ウェディング会場の見学時にはあくまで概算の人数で大丈夫です。その後、人数の多少の変動はもちろんありです!最終的に人数が決定するのは、挙式日の2~3週間前の最終打ち合わせですからね。安心してください。

 

ただし、ウェディング会場見学時に、より最終的な人数に近い方がよいメリットがあります。

 

それは、見積書です。

 

作成してもらう見積書の人数が、最終人数に近い方が、正確な総額金がわかります、また、その後の打ち合わせで大きく見積書の変動が少なくてすみますからね。

 

 

挙式スタイルと会場のスタイルを決める

 

挙式スタイルは、教会式・神前式・人前式など様々です。

 

まずは、挙式は和装がいいのかドレスがいいのかで教会式・人前式と神前式と振り分けするとよいでしょう。そして、バージンロードを歩きたいのかどうかでも教会式・人前式を振り分けることができます。ちなみに、人前式の服装は特に決まりはありませんので、和装でも可能ですが、教会内人前式の場合は、ドレスが無難ではあります。

 

挙式スタイルのあれこれ

 

結婚式場タイプのあれこれ

 

バージンロードは憧れ!でも誓いのキスが恥ずかしい時の対処法

 

 

希望の日程を決める

 

希望の時期がある程度わかっていないと、プランナーさんも見積もりを出す際に、どのプランで案内をしていいのかわかりません。結婚式場は、挙式をする時期によってご案内できるプランが変わってくるのです。

 

また、見学時には必ず、希望時期がどれくらい予約が埋まっているのか調べる事ができます。場合によっては、仮予約という制度を利用できます。日程はある程度このくらいの時期かな~程度でいいですから決めてから見学に行ってくださいね。さらに言えば、お2人は、六輝(大安とか仏滅とかの日柄をさす暦のひとつ)を気にするのか気にしないのかまで話し合っておくと、仏滅割引なるものも使える可能性があがります。

 

そして、一番忘れてはいけないのが、ご両親様の意向も必ず聞いてください。もし、両家顔合わせ前にブライダルフェアに行く予定があれば、「2人で少しずつ結婚式場の見学始めるけどいい?」とご両親の了承も得ておきましょう。

 

何故なら、意外と多いのが、お2人で気に入ったウェディング会場を見つけたけれど、ご両親様の反対にあってキャンセルしなくてはいけなくなるってこと。結婚式は、両家のつながりですし、親御様もお2人とともにゲストをお迎えする立場ですから、どうしても親御様のご意向も絡んできます。

 

「勝手に結婚式場決めて!」なんて、後からご両親に怒られないように、また、親御様は結婚式場の希望はあるのか、六輝を気にするのかなどもさぐりを入れておくと、のちのち揉めなくて済みますよ。

 

 

ウェディング会場のイメージを固める

 

お2人のイメージする結婚式はどのようなものですか?アットホーム?ラグジュアリー?

 

結婚情報雑誌を見ると目移りするくらい、沢山のパーティ会場が掲載されていますね。その中から、気に入ったパーティ会場を選ぶわけですが、イメージが固まっていないと、見学する会場がバラバラで比較対象が出来ずらい可能性が高いです。

 

例えば、窓があって明るい会場が希望。お城のようなゴージャスな会場が希望。シックな落ち着いた会場が希望。演出の為に階段がある会場も素敵。ガーデンがある邸宅風の会場がいいな。あえての和の雰囲気のする会場が好き。などなど。

 

お2人のイメージする結婚式は、パーティ会場の雰囲気ともイコールになる場合が大半です。

 

例えば、かわいらしい雰囲気のパーティ会場で、シックな結婚式がしたいとなった場合。

 

お花やカラーコーディネートでカバーするとしても、会場自体の雰囲気は変えられませんからね。予算もその分上がってしまいすし、プランナーとしても、結構難しいプランニングになります。また、当日のお写真に残るのが、パーティ会場です。結構選ぶパーティ会場によってお写真の仕上がりも変わると思いますよ。なにより、挙式時間よりも、パーティの時間の方がより長いですから、お写真の半分以上はパーティ会場の中での写真になる訳です。

 

より、お2人の結婚式のイメージに近い会場をお2人で話し合いましょうね。

 

 

 

ゆずれない演出はあるか?

 

例えば、ガーデンでデザートブッフェをしたい。ガーデンでバルーンリリースをしたいなど、何かガーデンをつかった演出がしたかった場合。ガーデンがないウェディング会場だとお話になりませんね。

 

また、映像関係はこだわりたい!と思っていれば、スクリーンがきっちり完備されてる会場じゃないと、簡易的なスクリーンではがっかりしませんか?

 

太鼓やバンド演奏など、何か大きな音がでる演出を希望の場合は、沢山のパーティ会場を持つウェディング会場ではできない可能性が高いです。必然的に貸切が可能な会場が優先的になってくると思います。

 

ゆずれない演出がすでにある場合は、その演出ができるウェディング会場かどうか、きっちり確認が必要になります。

 

 

優先順位を決めておく

 

沢山、選びたいウェディング会場が出てくると思います。その際に、お2人の中で何を優先に決めていくのかを、きっちりお2人で話し合っておくとスムーズにウェディング会場の選択ができます。

 

例えば、おもてなしの料理がおいしいところを優先にするのか。遠方ゲストが多いからあくアクセスをメインに考えるのか。それとも、せっかくだから貸切ができるウェディング会場にするのか。希望の演出を第一優先にするのか。ウェディング会場の格式も大事だなとか。もっと言えば、予算重視だっていいんです!

 

ウェディング会場を決めるにあたっての、お2人の優先順位を1~3位まで絞っておいたほうがスマートに会場見学が進むと思います。

 

 

どこまでお2人で持ち出し金を負担できるか話し合っておく

 

これは、ちょっと生々しい現実的な話になりますが、見積書はブライダルフェアでは必ず出てきます。

 

その際に、その総額から、持ち出し金を計算して、自分たちの希望の持ち出し金よりオーバーしないか確認が必要です。

 

初めてもらう見積書はスタンダードな内容ですから、負担額のふり幅が出た場合でも自分たちの予算をオーバーしないかチェックが必要です。そのためにも、持ち出し金については話しておいた方がベターですね。(ちょっと、話ずらい内容かもしれませんが、大切なお金が関わる事ですからね。後で、見積書があがって負担額が予算オーバーってことにならない為にも大事です)

 

ざっと、持ち出し金の計算方法を説明しておきます。

(おいおい、見積書の見方をアップしますので、その際に詳しくチェックしてください~)

 

★見積書の総額ー(ご祝儀平均 3万×大人の人数)=持ち出し金(お2人の負担額)

 

ウェディング市場の動向

 

 

 

試食の料理も会場コーディネートも最高ランクのものだと肝に銘じる

 

ウェディング会場のコーディネート。それはそれは、素敵に見えますよね。試食だって、まずいものはだしません。結婚式場サイトから見ると、会場コーディネートも、試食のお料理も、全てが自分達の会場で決めてほしいために、最高ランクのものを出しています!

 

けっして、初期見積りに入っている内容で、見学をしたコーディネートができると勘違いをしないでくださいね。試食に関しては、グレードがいくらのコースの試食だったのか、確認を怠らないでください。

 

 

何事も、備えあれば憂いなし!です。きっちり準備をしてブライダルフェアを楽しみましょう!

 

次回は、ブライダルフェアの服装についてお話します!
誰も教えてくれない、元ウェディングプランナーだから思う、ブライダルフェアでのベストな服装をお伝えします!
ブライダルフェアの服装、お気に入りのあの服を着ていくべし!

 

結婚式場見学に行ったら、見るべきポイントもぬかりなくチェック!
結婚式場見学って何するの?チェックポイントまでリアルが知りたい!

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