ブライダルフェアの見積もりが重要!必ずチェックすべき項目はどこ?

この記事は、ID48です。

こんばんは。
「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

さてさて、今日もやりますよ!皆さんのウェディング会場の見学スピードに追い付いているかどうか不安ではありますが、ぎゅんぎゅん飛ばして行きます!全13回のスペシャル企画!
【これからブライダルフェアに行くあなたへ!間違いがないウェディング会場を探すコツを伝授します】

 

結婚式場見学には知識が必要です。単純に気に入った会場を選ぶだけと思って、何の知識もないまま、丸腰で(笑)見学に行っては、ウェディング業界の思うツボですよ!お2人にとって間違いのない結婚式場であること、ゲストにとっても間違いがない結婚式場であること、予算も自分たちに見合っていること、もらえる割引はしっかり貰うこと、そのためにしっかりとした事前準備が必要なのです!!!!

 

このブログをお読みいただいているプレ花嫁さまには、ウェディング業界に惑わされず、ライバルのプレ花嫁さまたちよりも、よりよいウェディング会場、よりよい見積書条件、よりよい日程で素敵なウェディング会場を探してほしいのです!!

 

スペシャル企画の大目玉。【結婚式の見積書】についてお伝えしています。見積書四回目の今日は、【見積書を作成して貰ったらさりげなくチェックすること】についてです。

 

ちょっと、これまでの話とかぶる部分もありますが、大事なことなのでお許しください。

 

先日は、見積書を作成してもらうポイントをお伝えしましたが、希望の演出など初めてのウェディング会場の見学時に決まってるカップルってそんなに多くないと思います。初めての事ですから、どんなものが必要で、どんなことができてなんて、わからなくて当たり前です。

 

では、スタンダードな結婚式の見積もりが出てきた場合に、どこをチェックすればいいのか?
以前もお話ししましたが、ブライダルフェアでもプランナーさんは、見積書を少しでも安く見せたいというのが本音です。やっぱり、金額があわなくて自分たちの結婚式場を選んでもらえないってなるのが嫌なんです。確かに、せっかく会場の雰囲気が気に入ったのに、泣く泣く見積書であきらめるっていうのもお互いに悲しいですね。

 

でも、だからといって、プランナーさんの最低限しか項目が入っていない見積書で結婚式場を決めてしまうのは、危険です。後から、予算オーバーで、それこそお2人が苦しい思いをすることになっては、楽しい結婚式が台無しです。

 

そうならないためにも、プランナーさんが作成してきた見積書をくまなくチェックしなくてはなりません。どんな項目がいくらくらいで、ちゃんと最低ラインの金額ではなく金額入っているのか、どれくらいの金額の変動があるのか、じっくり見積書とにらめっこして、プランナーさんに確認する必要があります!!

 

ぜひ、どこをチェックすればいいのかしっかりとお勉強をして、安心してブライダルフェアに臨みましょう!しっかりお勉強をすれば、初めての見積書も怖くないですよ!!

 

 

おもてなし費用項目はどんな感じ?

 

・お料理

おもてなしの最大の部分ですから、どんなランクのお料理が見積もりに入っているのか確認しましょう。

その際、フリードリンクの内容もどんなものが入っているのか要チェック。乾杯用のシャンパンは含まれているのか、カクテルなど女性受けするものは入っているのか確認してくださいね。

 

 

 

・引き出物

引き出物は、地域や場合によっては5点の場合もありますが、記念品、引菓子、縁起物の3点が、最近では割と一般的です。

 

 

ちゃんと引き出物は3点で見積書に入っていますか?

 

 

プランナーさんによっては、総額金を少なく見せる為に、わざと2点で入れてる場合もありますので気を付けてください。

引き出物は、全員のゲストに渡すわけではありません。家族で1セット。夫婦で1セットが基本ですから、概算のゲストの人数の7~8割の個数で入ってることも確認しましょう。

ここも、プランナーによっては、うまく見積もりを低く見せる為に、平均より少ない個数で見積もりに入れる人もいますので気を付けてください。

 

 

お花はどの位のボリュームで入っているの?

 

「この金額だとお花はどのくらいのボリュームになりますか?」

「先輩カップルの方たちが選ぶお花の金額で平均はいくらくらいになりますか?」

「お花関係で追加になるものは、ありますか?」

 

などなど、さりげなく質問をしちゃいましょう。

 

 

テーブルラウンドの演出は何が入っている?

 

せっかく来て頂いたゲストの近くに行ってご挨拶は欠かさないようにしたいですね。

そのための何か演出は入っているのか確認してください。

 

 

お色直しがある場合は、通常は何かしらの演出は初期見積もりには入れる場合が多いですが、念のためにチェックしてください。

見積もりに入っていても、他にどんな演出が可能なのか、金額がいくらかかるのか聞いてみても、結婚式のイメージが膨らんでいいでしょう。

 

 

 

写真・映像関係は何が入っているの?

 

写真は、六つ切り、四つ切りという、七五三や成人式にとるような台紙についた写真と、アルバムと二種類あります。

 

 

割と多いのが、六つ切り、四つ切だけ見積もりに入っていてアルバムは見積書にないってない事多いですよ。

 

 

アルバムに関しては、やっぱり、きれいな写真を残したい花嫁様多いですもんね。

式場サイドもわかっているのです。

 

 

カップルが必ず頼むものとして、金額設定が高い場合が多いんです。結構、アルバムの金額ってびっくりする程高いですよ!

ウェディング業界のずるいところですね。

結婚式の初期見積もりに入れてしまうと、一気に総額金が上がりますから、あえて見積書に入れないプランナーもいるのも事実です。

 

 

「どのくらいの金額のアルバムがあるのですか?」

「いくらからいくらくらいまで、アルバムの種類ってあるんですか?」

 

 

などなど、必ずアルバムの金額のふり幅は確認してください。

 

 

映像関係は基本的に、こちらから希望を言わないと初期見積もりには入らないことが普通です。

 

 

衣装プランの金額はいくらまで?

 

一生に一度のドレスや和装。

それはやはりこだわりたい花嫁様も多いのではないでしょうか?

 

 

プランの中にどんなものが含まれていくらの衣装が選べるのか、追加がどのくらいでるのか確認してください。

 

 

持ちこみ料について確認!

 

ペーパーアイテムやウェルカムボードなど、手作りした場合の持ち込み料は必ず確認しましょう。

細かなところでは、最後のお見送りの時に配るプチギフトは見積もりに入ってるのか?持ち込んだ場合はどうなのか?

 

 

結婚式場って、結構持ち込み料が発生する場合が多いです。

何か式場以外で手配する予定があるものに関しては持ち込み料を必ず確認しましょう。

 

 

 

まとめ

見積書を見て、わからない事は、どんどんプランナーさんに質問してオッケーです!
確かに、プランナーさんからすると、これから希望でいろいろ決めて行きましょうね、ってスタンスですから、そんなに細かなことは聞かなくてもって思うプランナーさんはいるとは思います。

 

しかし、お2人の質問に丁寧に答えてくれないプランナーさんて、個人的にはちょっと不信感です。カップルの不安を取り除いて、ウェディング会場を決めてもらうのが、本来あるべきプランナーさんの姿なんですから!見積書の説明は、プランナーさんの性格・仕事ぶりが一番でるところだなって、個人的には思っています。(ご参考までに)丁寧に見積書と向き合ってくれるプランナーさんだったら、そのプランナーさんは信用できるなと思います!!

 

どこも結婚式場がよくて、甲乙つけがたいなんてときは、担当プランナーさんで決めるっていうのもひとつの案ですよ!

◆参考記事◆
第一印象が大事!ウェディングプランナーさんの見極めポイント

 

次回は、見積書の交渉についてのお話です。見積書の割引交渉ってしていいの?という素朴な疑問から、交渉をするまえに準備する心構えまでお答えしています!
結婚式の値引き交渉していいの?失礼のない交渉のための心構えとは?

 

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ブライダルフェアの準備って?後悔のない結婚式場を選ぶ為に必要なこと

◆これから結婚式場見学に行く方へ!!
結婚式場見学って何するの?チェックポイントからリアルが知りたい!

 

 

 

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