すぐなら間に合う!成約後の見積書の交渉するためには?

この記事は、ID84です。

こんばんは。「プレ花嫁さまのそばにもう一人のウェディングプランナーを!」をモットーに活動しているウェディングコンサルタントの【jukuhana】です。

 

さて、今日は【成約後の見積書のチェックのポイント】をお伝えしたいと思います。結婚式場が決まってからも見積書のチェックってするの??という疑問をお持ちになった方も多いと思います。

 

答えは、イエスです。

 

それは、後からこれが抜けてた!!とか見積書のことで成約をした結婚式場を嫌いにならないためにも、もう一度見積書を確認をしてほしいのです。

 

結婚式場の見積書の交渉は、結婚式場を決める前にしか有効ではありません。しかし、やっぱりちょっとこれはおかしくないか?とか疑問に思うことがあって再度プランナーさんと見積書の話し合いをするのであれば、早ければ早いほどプランナーさんも融通がつくことが多いのです。

 

後から損をしないためにも、結婚式場が決まった後は、ほっと一息つく前にもう一度見積書を確認してほしいのです。では、早速どのようなところをチェックすればいいのかをお勉強していきましょう!!

 

 

 

見積書の中でわからない項目がないか再確認

 

これは、今回の記事の中で、一番大事なところです。

おそらく、成約をするまでの間のプランナーさんとのやりとりで、大事なポイントなどきっちり見積書のお話をしていると思います。

 

 

でも、意外とプランナーさんは、割引のついてる特典に関してや、プランの説明をするけど、こまかな項目まではきっちりと教えてくれない人もいます。

もちろん、成約する前に見積書の疑問点などは、どんどんプランナーさんに確認をしていただいてくださいね。

それでも、成約後には、再度初期見積書をチェックすることをお忘れなく!

 

 

まずは、結婚式をするために、必要なものがどのようなものがあるのか把握することも大事です。

 

 

見積書の内容をきちんと把握していないと、今後打ち合わせを進めていくうえで、節約できるところ、こだわるところと精査することが難しくなります。プランナーさんの言われるがままではなく、ご自身たちが、オプション決定の主導権を握るためにも、初期見積書の把握は絶対的に必要です。

全体を把握することで、打ち合わせでいらないものを勧められてもきっちりとお断りをすることができます。

 

 

また、もしかしたら、初めてでわからないと思って、必要のないものを見積書にいれられている可能性もあります。

(本当は、そんな結婚式場はないと信じたいです!)

もし、それが本当に必要なのかどうかわからない疑問な項目がある場合は、必ずプランナーさんに確認してくださいね。

 

 

割引がついている項目が、いくらまでついてるのかチェック

 

 

割引がついているところを把握することで、その項目がもっとこだわれるのか、もしくは予算内でおさめるのか、もっと言えばその項目はこれ以上動かしようがないのか、判断ができやすくなります。

 

 

例えば、お料理の割引がついていたら、そのままでも十分だとも思いますし、もっとこだわってさらにランクを上げることもできます。さらにランクを上げた時に、割引分の金額を把握しておけば、いくら分追加料金が発生するのか、即座に頭の中で電卓をはじくことができます。

 

 

控室料やガーデン使用料などが割引の場合は、固定費用になるので、まるまる総額からお値引になるだけで、とくにその後金額が変動することはありません。

 

 

★固定費用とは?ご参考記事はこちら↓↓↓

もう怖くない!結婚式の見積書を冷静に見るための必要な知識

 

 

 

 

衣装プランの内容を確認

 

 

衣装はこだわりたいところのひとつですね。

衣装のプランはどこまで金額が含まれているのか確認してから、衣装試着に臨みましょう!

 

 

意外と衣装は追加料金が発生するような、割引金額設定になっています。

衣装を選ぶ際に、どこまでがプラン内なのか把握して臨むと、追加金額に後からびっくりすることはないと思います。

 

 

そして、意外と見積書に入っていなくて、あとから追加になることが多いのは、ご両親様の衣装代や着付け代です。

だいたい、成約時に、ご両親様のご案内みたいなものを貰うと思います。そこに、留袖やモーニングなどの衣装代金や着付け代金が書かれていると思いますので、チェックも忘れずに!

 

 

お2人がご負担するにしても、後からその分は、ご両親様が負担するとしても、たいていは最終見積書に追加になってきますので、そのぶんの金額の把握も重要です。

 

 

こだわりたい項目の抜けがないか確認

 

絶対にこだわりたいと伝えた項目がちゃんと初期見積書に入っていますか?

 

 

プランナーさんだって人間ですから、うっかり抜けてた!なんてこともあるかもしれません。

(それはそれで、ちゃんと話聞いてたの!?って不信感ですけどね・・・・・。)

 

 

こだわりポイントの項目は、必ず確認しましょう。

 

 

 

ある程度の項目の金額は頭にいれておいて!

 

初期見積書で入っていた項目の、だいたいの金額は頭に入れておいてほしいです。

理由の一つ目に、それがその結婚式場でスタンダードな金額の場合が多いからです。

二つ目に、だいたいの項目の金額を把握することで、結婚式の打ち合わせでお2人の希望で金額の調整ができるからです。

 

 

初期見積書の金額をベースに考えて、その後の打ち合わせで単価アップするのかしないのか判断してください。

 

 

ここは、大まかでいいです。だいたい記念品は3000円で入ってたかな~とか、お花は20万くらいだったかな~とか。

ある程度初期見積書で入っていた金額を把握していれば、プランナーさんに高い商品を勧められても、いる・いらないを即答できます。

 

 

迷っていると、プランナーさんは、押せば行ける!と思って、ぐいぐい勧めてくる人もいます(笑)

大概が、ぐいぐい勧めてくるオプションって、プランナーさんの歩合がつくところの場合が多いです。要注意ですよ。

 

 

 

スタンダードな見積書ならオプション表とにらめっこ

 

私のブログをお読みいただいているみなさまなら、初期見積書はもりもりの内容で入れてもらっているので大丈夫かと思います。

でも、初めましての方や、式場サイドがスタンダードな見積書しかくれなかった~、なんてこともあるかと思うので念の為お伝えします。

 

 

スタンダードな見積書が手元にある場合は、式場のオプション表やカタログをみながら、こんなものあるんだ~とお勉強しながら、今後追加になりそうな項目をチェックしていきましょう!

 

 

 

まとめ

 

お気に入りの結婚式場を決めるまでは、いろいろな結婚式場のブライダルフェアにいって疲れますよね。

やっと、結婚式場が決まった~とほっとするお気持ちわかります。

 

 

でも、ちょっと待って!

 

 

成約後にすぐに、初期見積書を確認してほしいのです。

万が一、疑問なことや不自然なことがあれば、すぐにプランナーさんと話し合ってください。

 

 

私は、割引や交渉ごとは、成約前が有効だと思っています。基本的には、成約後に割引がつくことはないと思っています。

でも、成約したすぐであれば、まだまだ交渉の余地はあるのです!!

 

 

夢のないお話をしますが、新規接客のプランナーさんは、営業です。その為、プランナーさんにも、月の営業目標なるものがあります。

1件成約がとれたと思ったら、すぐにキャンセルになるのは、プランナーさん的には、大変な問題なのです。

 

 

そこを逆手にとりましょう!!!

 

 

成約後すぐの交渉でしたら、キャンセルされるくらいならまだまし!といって、プランナーさんも交渉ごとに乗ってくれる可能性が高いのです。

でも、これは成約して本当にすぐじゃないと有効な手段ではありません。

大体、成約してから1ヶ月以内が有効な目安です。

 

 

その為、成約後にすぐに見積書をチェックしてほしいのです!

結婚式場が決まって、ほっと一息つく前に、もうひと手間を惜しまないことが、賢い花嫁さまへの近道ですよ~

 

 

 

 

 

 

 

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